ファンファーレと熱狂

これでも喋り足りない

欅坂46個別握手会 1月8日 幕張メッセ レポート

欅坂46個別握手会に行って参りました!!!!

 

 

初めての個握めちゃくちゃ楽しかったので全握手レポートと感想です!メモ帳のコピペなので見にくいかもですが、握手会について気になってる方はちょっとした参考にどうぞ!

 

 

 

 

欅坂46個別握手会 1月8日 幕張メッセ

【握手券の所持数】

1部 鈴本美愉2枚 原田葵2枚
2部 無し(お昼ご飯、物販)
3部 今泉佑唯1枚 長濱ねる1枚 平手友梨奈2枚
4部 長濱ねる2枚 小池美波1枚
5部 上村莉菜2枚

+α 長濱ねる振り替え2枚有り

当日、幕張メッセの別のホールでは乃木坂46の全国握手会も行われるので、乃木坂46の物販、ポスター交換を空き時間に行う可能性有り。


---------------握手会レポート-------------


※レポ内での表記

ほ:自分

あ:原田葵

す:鈴本美愉

い:今泉佑唯

ひ:平手友梨奈

ね:長濱ねる

み:小池美波

り:上村莉菜

():剥がし

 


【1部 第17レーン 原田葵

2枚出し

ほ「あけましておめでとうー!」

あ「おめでとう」

ほ「同級生なんだけど同い年がこんな頑張ってると思うとすごい勇気貰える!」

あ「ほんと?嬉しい!」

ほ「次高3で勉強とか色々忙しいと思うけど頑張ってね!」(そろそろお時間でーす)

あ「うん、ありがとう!」

(お時間でーす)

ほ「今度仙台にも来てね!」

0.1秒止まって

あ「うん行きたいー!」


2枚長い!!!葵ちゃんはすごいちゃんとした対応してくれる!結構こっちが伝えたいことを一方的に伝えるような握手だったけどすごい良かった!!!かわいい!!!手がすべすべ!あと、めっちゃいい匂い!!!バニラ系?古着屋の匂い!

 

 

【1部 第10レーン 鈴本美愉

2枚出し

ほ「あけましておめでとう!」

す「おめでとう」

ほ「全ツ仙台で見た時からずっとめっちゃ来たかったの」

す「ほんと?ありがとう」

ほ「今度仙台来た時絶対見に行くから!」

(そろそろでーす)

す「うん!」

(お時間でーす)

す「ばいばい」

ほ「ばいばい」


黄色と黒?のチェックシャツが可愛すぎ!俺も着たいやつ!思ってた20倍元気!そして小さい!可愛い!!!!

 

 

【3部 第14レーン 今泉佑唯

ほ「あけましておめでとう」

い「おめでとぉ〜」

ほ「ズーミンミンゼミってさ、正月のあいだ何してるの?」

(まもなくでーす)

い「うーん、寝てると思う」

0.2秒くらい止まってしまうが、ここでずーみんが手をニギニギ

ほ「あっ」

(お時間でーす)

い「ばいばい~」

ほ「絶対また来るね!」

い「うん!」


可愛すぎてびっくりする。本当に元気そうで握手会を楽しんでる様子。顔近いし、柵の端から端まで握手してくれるのは流石の技術。剥がしの「まもなくでーす」から少し時間があって一瞬だけ言葉に詰まって時が止まったのを悟って手をニギニギ(表現のキモさ)してくれたのは凄すぎて、その瞬間は完全に釣られただけだけど、よくよく考えてみると凄すぎる。最高。

 

 

【3部 第5レーン 長濱ねる】

ほ「あけましておめでとうございます」

ね「おめでとう」

ほ「1年くらいずっと会いたかったです」

(まもなくでーす)

はにかみながら驚いた様子だが、まさかの剥がしとかぶり聞き取れず(お時間でーす)

ほ「4部もくるね!」

ね「うん!」


ずーみんが良すぎて直前までレポを書いていたので心の準備が全くできなかったのは完全に僕のミス。そしてずーみん1枚出しの時、2枚出しと変わらないくらい長かったので、急遽4部を4枚にして今回は1枚出しに変えたところ鬼剥がしで全握かと思った。基本的に無難な握手しかしないはずの僕ですが初めて事故りました。しかし本当に念願のねるちゃん可愛すぎた。それだけで充分。ほんとに。可愛すぎて、緊張して、何故か「あけましておめでとうございます」とねるちゃんだけ敬語に。最高かよ。

 

 

【4部 第12レーン 小池美波】

ほ「お疲れ様ー」

ほ「さっきの歌(※)めっちゃ良かったよ」

み「ほんと?」

ほ「なんかみいちゃんの曲って頭に残るよね」

(まもなくでーす)

何言ってんだこいつの目

み「ほんとに?ありがとう」

(お時間でーす)

ほ「また来るね!」

み「ばいばいー」

ほ「ばいばいー」

 

(※)3部と4部のあいだに生誕祭があり、その最中にみぃちゃんがジャパリパークを一節だけ歌った


巫女さん可愛すぎ。やっぱりみいちゃんも小さくて可愛い!!実は関西弁でツッコンでもらいたかったけど、やっぱり砕けた会話をするには認知がないとだめだね!!!けど普通に握手として成立してよかった!可愛い!!生誕祭も挟んだから少し時間かかったなと思ったら巫女さん!かわいい!!!

 

 

【4部 第5レーン 長濱ねる】

4枚出し(振替2枚使用)

ほ「おつかれさまー!」

ね「一目惚れしてからずっと会いたかったです!」

ね「えへ…」(首を横に振りながら照れる様子)

ほ「えっと、仙台に住んでてあんまり握手会とか来れないんですけど、それでも元気もらってます!」

照れた様子で話を聞いてくれる

ほ「えっと、ありがっ、あ、アイドルになってくれてありがとうね」

ね「そんな…」終始照れてる終始可愛い

ほ「また来るね!」

ね「うん!」手を振りながら


死ぬほど一方的に語りかけたけど、可愛い見た目も仕草も返しもテレビでたくさん見れるし、また握手会に来ればいい話。(秋まで来れないけど。)本当に約1年溜まってた想いを伝えられてよかった。「アイドルになってくれてありがとう」本当にこれに尽きます。少し言葉に詰まったけど、考えてきたセリフを読んだだけみたいだったかも知れないけど、長濱ねるに会えてなかったら、YouTubeで見つけてなかったら、こんな風に充実した生活を送れてないと思う。推しに会えて本当に良かった。言葉に表しきれない。

 

 

【5部 第2レーン 上村莉菜

2枚出し

開始から10分ほど遅れてきたが、ペコペコしながら小走りでレーンに来るむーが可愛すぎた。こばしりむー。

ほ「おつかれさまー」

ほ「これを最後に秋まで握手会来れないんだ~」

り「そうなの!?」

ほ「だから最後に釣ってもらっていい?w」

(そろそろお時間でーす)

「釣れません!」

少し首を傾けながら見つめてくる

(お時間でーす)

ほ「www(可愛すぎるの意)」

手を強く握られる

ほ「またねー!」

り「ばいばい」


ラストは想いを伝えるというよりは、握手会特有のアイドルの楽しみ方を実践しようかなと。りなちゃんだったので釣ってくれないだろうし「出来ないよー」くらいを想定していたらまさかの「釣れません!」と言いながらその言ってる姿が可愛すぎて結果的に釣られるという状況に。握手会って楽しいなまた来たいな。と普通に思った。可愛い!!!!目がでかい!!!


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【まとめの感想】

欅坂46の握手会は初めてで、個別握手会自体も初めてという状況で参加しましたが、個人的には大満足の内容。時間配分もバッチリで、生写真も買えて、券も使いきれた。

基本的に可愛いメンバーしかいないグループの中でも特に僕の好みのメンバーの握手券を取っているので、いちいち脳内の感想が(可愛い…)になってしまいましたが、こんな距離で手を繋ぎながら会話するんだからね。ほんと。

平手友梨奈中止は非常に残念だったけど、もしかしたら欠席なんだろうなってのは思ってはいたし、正直なところ、今の平手になんと声をかければ良いのか全く分からなかった。欠席ではなく"中止"という表現の仕方は少し気になりました。

で。

個人的な意見として、剥がし、メンバーによって変わるとは思うけど、2枚出しあんまり意味無いのかなという印象。正直1枚出しを2回したメンバーがいないので全く参考にはなりませんが、2枚出しにしては時間短くね?って言うのが多かった。か、もしくは、1枚出しにしてはずーみん長すぎたかな?数少ない握手会ということでずーみんは長く設定されているのかも分かりませんが、1枚出しを何回かするのも悪くないかなって思いました!時間があれば!僕は無かった!

初めての握手会が、夏休み+幕張メッセ+乃木坂全握だったので正直人の多さにびびっていましたが(齋藤飛鳥と3秒握手するために3時間)やっぱり個別握手会は快適ですね!30分以内で握手できる!関東住みのキモオタ強オタが長い時間握手するために全握券を何百枚も貯めて握手するのは羨ましさもありますが、僕みたいな地方勢+資金がそんなにないオタクは無難に個握を取るのが安定ですね!

 

これで安心してアイドルオタク自主謹慎期間に入れます!!

 

夏まで遠征しない!!!

 

いやぁ!!!!!1日が早すぎた!!!!!!

 


【総括】

「ずーみんに釣られた。」


以上!!!!!

普段着で香る磯

普段着で磯が香ったらどうなんでしょうね。

 

なんか臭いわけでもないしね。

 

と、言った感じでくだらない話の中でも最低にクオリティの低い話を考えるほどには元気な死体です。

 

このブログのアクセス解析をしてみたら、前回のブログは3件ほどしかアクセスがなかったので、Twitterに共有さえしなければ見られないんだなと。まぁ、読者登録している人がいないので当たり前なのですが。

 

クリスマス終わりましたね。

 

街は大急ぎで新年を迎える準備をしているわけですが、みなさんはクリスマスはいかがお過ごしだったでしょうか。

 

死体の僕はもちろん恋人と会うこともなく、友達と会うこともなく、家族と出かけることもなく、自分のベッドから出ない生活を送りました。

 

あんまり悲しい気持ちになるわけでもなく、楽しいわけでもなく。

 

ただの休日。といった感じ。

 

具体的に何をしたのかってのが無い。

 

強いていうならLINEを久しぶりに返したくらい。

 

1人だけになんですけど。

 

SNSをやる気力が無くて、でも1人未読無視しててもずっと送ってくるやつが居て、そいつのことめちゃくちゃ好きなんで返しちゃいました。

 

占いにも人とコミュニケーション取った方がいいよって書かれてたし、本当に1人で閉じこもってたらバイトすら行けなくなってそうだったし、感謝してます。

 

実は色々やることはあるはずなんですよね。

 

なので今日は頑張って外に出ようかな。

 

まずは伊藤万理華さんの件も区切りをつけたいので髪を切る。

 

一段落付けたはずなのに生写真を買っちゃってるからその支払い4000円(高)と、1万円くらいでやり取りされてた伊藤万理華STUDYが300冊再販されたのでその支払い2000円(安)。

 

で、映画でも見ようかな。でも服も安そうだから見たいな。という僕の意見を無視して、銭湯に行ってゆっくりしてきます。

 

実はめちゃくちゃ元気。

 

とりあえずSNS中毒なので禁止にしてみたいなっていう気持ちでやってないだけです。

 

そう思えば、また別の友人が僕きっかけでブログを始めたみたいで。

 

なんかこういうのは素直に嬉しいし面白いし、誰かに影響を受けやすい僕からしたら自分が誰かに影響を与えたってことは凄く光栄で、たしか僕は人に何かを発信したい人間だったなって思い出しました。ブログやってるくらいだしね。

 

てか将来の夢なテレビの人になることだったし、今はもう実現には程遠いし、近付こうともしてないけど。

 

だから最近はそいつのブログを読んで鼻で笑ったりもしてます。

 

メリクリ。

語りきれないこと

僕が死にましたけどね。

 

いや〜、疲れた。ビックリするくらい。

 

家に帰ってご飯食べてベッドに入った瞬間1日溜め込んだ疲れが解放されて。今ホントに死んでます。

 

SNS禁止です。

 

禁止というか無理です。シャットアウト世界。

 

でもね、やっぱり感情を残して置きたい。ブログはSNSでは無い。

 

この記事は当然Twitterにもどこにも共有しないので、この記事を冬休み中に見れたあなたはラッキーですね。特製ペンケースとステッカーを差し上げます。

 

そうそう、18thシングル「逃げ水」発売記念 個別握手会@夢メッセみやぎに行ってきました。というか、伊藤万理華さん卒業を見届けてきました。

 

伊藤万理華さんを知ったのは本当につい最近で、もともと欅坂46さん、乃木坂46さんを薄く好きだなと思っていた頃に、長濱ねるさんに一目惚れしまして、その長濱ねるさんが乃木坂46推しメンとして公言していたのが伊藤万理華さん。

 

推しメンの推しメン。気にならないわけもなく調べてみると。

 

めちゃくちゃにハマりまして。

 

この愛については東京ドームレポートの方にも長々と書いたのですが、本当に素敵な方で、センスがいいんですよ。ほんとに。

 

卒業セレモニーを見るためだけに、会場内で4時間待ちました。昼ごはんとか外で待った時間も合わせると8時間くらい握手せずに握手会にいたのかな。

 

そのおかげで割といい位置に付けたのでよかったです。

 

なんとか顔が見える位置。夢メッセは音質も良くて響くのでいいですね。

 

彼女のスピーチについてはどっかで文字起こしされてることでしょうからそれを見てください。

 

彼女から出る言葉はやはり彼女らしく、間の取り方、出てくるセリフ、照れ、笑い、仕草、全てが愛おしくて、最後だとは思えないほど自然で。

 

最後の最後まで少し砕けたような感じ、ふざけてみんなが笑顔になれるような感じを出す万理華さん。本当に素敵だと思うし、分かります。

 

なんか照れくさくて辛気臭くなりきれてないのが見れてよかったです。

 

変な動きが見れてよかったです。

 

個性的で可愛くて、自分を貫いていくファッションが見れてよかったです。

 

伊藤万理華推してて良かった。」当たり前じゃないですか。

 

どのオタクも思ってますよ、そんなことはずっと。

 

これからも。ずっと。

 

写真集楽しみだな~、女優としてももっと見たいな〜、踊ってる姿見たいな~、歌声も大好きだったな~、やっぱり寂しいな~

 

でもね、卒業セレモニーを見てて、不思議と悲しい気持ち、寂しい気持ちになりませんでした。

 

涙も流れない。

 

それは決して想いが足りなかったとか、ふざけてたとか、照れくさかったとかじゃなくて

 

本人があまりにも前向きだったから。

 

気持ちがスっと落ち着くことが出来たし、終わったあと本当に清々しかった。笑顔。

 

最後前に来て柵の前を歩いてきてくれた時、ちょうど良く最前を取れて、本当に1mほどの距離であなたの笑顔を見て、一生忘れないだろうな。忘れたくないなって思えた。

 

僕達も前向きです。これが決して最後じゃないって分かっているから。

 

これからの活躍を信じているから。

 

「アイドル」を好きになったんじゃなくて「伊藤万理華」を好きになったのだから。才能に惚れているのだから。

 

大好きです。

 

伊藤万理華よ、笑って泣いて、歌って踊っていてくれ。

 

 

 

 

幸せを気付いて。

あぁ、幸せだなと気付いた。

 

気付かないからこそ、それが日常になっているからこそ幸せなのかも知れないとも思った。

 

最近気合いの入れた記事ばかり書いていたので、なんとなく適当に書き出してしまったようなブログを書きたい。

 

兄のブログが好きだ。

 

兄が好きだ。

 

嫌いなところが目立つくらいに好きだ。

 

今日、兄が強めに日記を書いたらしいので読んだ。

 

たまに彼は家族のことについて記事にすることがあるのだが、もちろん僕も「弟」として登場する。

 

僕なんかよりも格段に頭が良くて、本が好きで、語彙力があって、文章の構成力がある兄のブログはとても面白い。

 

その証拠に、彼のブログはアクセス数が何万と超える時もある。

 

そんな彼のブログに登場する「弟」はとても良いように書かれている。僕が兄のことを尊敬し、好いているのと同じように、兄も僕のことが好きだ。

 

僕らは6歳も年が離れている。

 

そのおかげもあって、僕らは全くと言って良いほど喧嘩をしたことがない。

 

それもそうだろう。小さい頃は上下関係がハッキリしすぎていて喧嘩を挑むことすらしないし、そもそも兄が兄過ぎて、弟が弟過ぎて、兄弟喧嘩をする理由がない。

 

6歳上の兄に僕は強く影響を受けた。

 

音楽も兄から教えて貰ったもの、兄が聴いているもの。

 

服も兄のお下がり。

 

僕が好きなお笑いも、大喜利も、このブログだってそうだ。

 

全部真似事だ。

 

兄のブログの中で僕のことを、趣味が良くて、面白くて、眼鏡を外せばかっこよくて、運動も勉強もできて、歌もラップも上手いってべた褒めされてるけど、全部兄の影響だ。

 

でも兄は僕より性格が悪くて、人としてダメで。

 

だからたまに思う。僕と兄が合わさったら最強なんじゃないかなって。いや。僕と兄の2人なら最強なんじゃないかなって。

 

なんでもできる気がする。

 

何にでもなれたとは思う。

 

でも、やっぱり僕らは中途半端に頭が良いわけで、将来が安定している。そして中途半端に頭が良いから安定を手放せない。

 

僕らの唯一の欠点は勇気のなさなのかもしれない。

 

今あるこの環境を手放せない。

 

だからすごいなって。何かをやめて新しく始めようとしてる人とか、一般とはちょっと違う世界で頑張ってる人。

 

僕もそうなれたのかも知れなかった。

 

他人が苦労していることを難なく出来たし、「出来ない」って思ったことが無かった。

 

そして最も自信があったのが「面白い」ということ。

 

確実に僕は群を抜いて面白かった。

 

ムードメーカーにもなれたしツッコミも出来た。下ネタだけで乗り切ろうともしなかった。頭で考えて笑いを取れた。

 

文集ではクラスで面白い人ランキング2位とか3位止まりだったけど、逆にそれは僕のレベルに付いてこれてないだけだと感じていたし、常に面白いことが当たり前の存在になれていたと思っていた。

 

でも、段々と、下ネタや変な動き、カツラだとかコスプレだとか、裸だとか変顔だとか、それだけの事でクラスが爆笑に包まれていて、その中に僕もいた時。

 

一瞬だけ悔しいと思ってしまっていた。

 

格下だったはずなのに。

 

それまで馬鹿にしていた笑いが正義になってしまったような気がして、クラス全員が笑っていて、でも絶対僕には出来なくて、頭が良くない。

 

負けた。と思った。

 

その時から吹っ切れて僕はもっと面白くなれた。けど同時に全く面白くなくなった。

 

自分の肯定より他人の否定が多くなった。

 

どうしても他人よりも面白くありたかった、特別でありたかったがために、他を落とすようになった。

 

でも、僕を好いてくれる人がいるわけで。尊敬できる人もいるわけで。

 

なにか新しく始めてみよう。変えてみよう。そう思った。

 

兄はやっぱり頭が良かった。ちゃんと家族を見ていた。

 

めちゃくちゃクズのくせに家族の温かさを感じていた。

 

世あたりが良くて、表面上成績を良さげに振舞っている僕とは違かった。

 

兄に家族の温かさを気付かされるとは。

 

でも僕幸せだな。

 

文章グッチャグチャだ。

 

でもいいや、どうせこの感情も明日の僕は忘れてるわけだし、未来の僕にこんな僕もいたということを教えてあげよう。

 

翌朝昨日の僕は死ぬ。書けて良かった。

 

そういえば、バイトやら宿題やらの関係で兄に誕生日プレゼントを買えていなかった。やっぱり買ってあげよう。出来れば親孝行もしよう。

 

家族へ   死なないでくれ。

 

 

私的乃木坂楽曲好順位

 こんにちは。純日本人です。

 

今回は僕が激ハマリしている乃木坂46さんの楽曲で特に好きなものをランキング形式で10曲発表していこうという記事でございます。

 

はじめに、こんなことするのは馬鹿だってこと僕もわかってます。そりゃあ僕も全部好きよ。それぞれに良さがあって、それぞれに想いがあって、そんなことは僕もわかってます。けど分かってください。僕の好きなものを伝えて行きたいんです。ごめん。

 

ということで、簡単なルールとして…

・シングル曲(19曲)を除く、乃木坂46全楽曲の中から選考

 

・曲、歌詞、MV、歌唱メンバー、ライブ、その他すべての要素を含んだ上での選考

 

・完全なる好みで選考(人気がある、名曲と言われているという理由では選考しない)

 

とこんな感じですかね。

 

シングル曲が全部良さみなのは分かりきってることですし、なにより10位じゃ足りなくなるわ。

 

楽曲のランキングとはいえ、アイドルの楽曲なので視覚的要素を含んだ上での選考は仕方ないことだと考えました。可愛いもんね。推しもいるし。

 

あ、あと僕は完全に伊藤万理華推しなので贔屓が凄いです。

 

てっきとう!

 

では、早速ですが行ってみましょう。チェケラ〜

 

 

 

第10位タイ:なぞの落書き

 

いきなり10位タイて。すまん。10曲じゃ無理や。何曲か10位続くけど許してや。

 

もうね、これはもう最近激ハマリなんですよ。

 

乃木坂46 1stアルバム「透明な色」に収録されている、齋藤飛鳥星野みなみ堀未央奈の3人によるユニット曲ですね。

 

確実に乃木坂46の次世代を担う3人でして、発売当時は全員高校生だったんですねこれ。それだけで可愛い。

 

選考理由としては可愛いってのが1番なのですが、個人的悩殺ポイントとしては1番のサビに入るところでの齋藤飛鳥さんの「なぞの落書き」の部分ですよね。

 

明らかに3人とも歌が上手では無いんですが、ちょっと音程を修正されてる感じとか、それでも不安定な感じとか、とにかく可愛くて、ヘタウマとはこのことかと。逆にこれ上手かったらこんなに好きになって無いかもしれません。

 

この3人のユニット曲で「Threefold choice」という曲もあるのでそれとめちゃくちゃ迷ったんですが、若干の曲の好きさで「なぞの落書き」にしました。

 

ちなみに「Threefold choice」では2番のサビ前に星野みなみさんが「母性本能くすぐられる」と歌うところがあるのですが、そこも完全に悩殺ポイントなので是非聴いてみてください。

 

 

 

 第10位タイ:春のメロディー

はい、完全に好みがここで来ました。

4thシングル「制服のマネキン」に収録されているアンダー楽曲。

ナカダカナシカのセンター楽曲でもあるこの曲。めちゃくちゃ好きです。

この曲ね、秋元康大先生がMVを酷評したのを思い出しますけど、僕は割とMVも好きです。可愛いんで。

たしかに、なんでそんなカメラワークでなんでそんなブレブレなん?って気にしようと思えば気にすることも出来ますけど、結局可愛いすからね。

アンダーでもこの仕上がり凄いな。と。4thシングルなんで、今バリバリ選抜、福神として活躍してるメンバーもいるんですけど、僕が推していきたいのは卒業メンバーの可愛さ!

ちょっと卒業メンバーと言うのには気が早いかも知れませんが、伊藤万理華中元日芽香の2人くっそいいよね。ほんとに。ひめたん最高だよ。

でね、もっと言いたいのは伊藤寧々畠中清羅の2人ですよ。このちっちゃいコンビ。めちゃくちゃ良い。伊藤寧々の見た目は可愛らしいんだけど、クールでサバサバしてる性格のギャップとか、畠中清羅のバカなんだけどめちゃくちゃ良い奴感とか凄く好きなんですけど、その2人の可愛さめちゃくちゃ出てると思うのでこれも是非MV見てください。でもやっぱり曲が秀逸。
乃木坂46 『春のメロディー』Short Ver. - YouTube


 

 

第10位タイ:環状六号線

 

 はい、完全に名曲。

 

こちらは、乃木坂46 2ndアルバム「それぞれの椅子」に収録されている、生駒里奈伊藤万理華井上小百合の3人によるユニット曲。

 

イントロからの生駒里奈さんの「早めに家を出て」が最高なんですよ。ここで分かる神曲感。

 

歌詞もめちゃくちゃに良くて、アイドルの王道ラブソングのメロディーに、失恋でもなく、しかし上手くいってるわけでもないモヤモヤとした感情を上手く環境の変化と対比させて乗せててなんか身体に浸透するんですよね。

 

個人的にはライブなどでイントロ部分の振り付けをふざけて踊る万理華さんが大好きで、そういう本気でライブを楽しんでるのが伝わってくるのがめちゃくちゃに良いですよね。

 

万理華さん初めての少人数ユニット曲をこの3人で出来たのも良かったと思います。

 

 

 

第10位タイ:生まれたままで

 

こちらは乃木坂46 8thシングル「気づいたら片想い」に収録されているアンダー楽曲。

 

ほんとに推し贔屓が凄い。

 

でもね、この曲もほんとに凄くて。

 

まずよく語られるのが「おい、これマジでアンダーか?」って所ですよね。

 

「え、そもそもアンダーって何?」っていう人は置いていくんですけど、伊藤万理華井上小百合星野みなみ衛藤美彩齋藤飛鳥市來玲奈、と福神経験者だけでもこんなにいるんですよ。あ、「福神って何?」っていう人も置いていきます。

 

それにプラスして、中元日芽香斉藤優里新内眞衣、などと何度か選抜経験のあるメンバーも控えている状況。すごい。

 

アンダー史上最強メンバーであることは間違いないこの曲。MVが良さみ。

 

曲自体は重い歌詞に対してバンド演奏でアップテンポに乗せたものになっており、MVでも伊藤万理華の語りから一気に弾けた内容の映像になっている。

 

この伊藤万理華がめちゃくちゃ良い。

 

彼女の振り切った笑顔はやっぱりなにか人を惹き付けるものがあるなと。なと。

 

乃木坂46 『生まれたままで』Short Ver. - YouTube

 

 

 

第9位:ロマンスのスタート

 

こちらも7thシングル「気づいたら片想い」に収録されている楽曲。

 

完全にライブ曲。

 

でも、MVもめちゃくちゃ人気で良くて。

 

これはもう見て。

 

で、ライブ曲と言いましたけど、theアイドルって感じの曲調、というかtheAKBグループって感じの曲調で聴いててめちゃくちゃ楽しい。

 

サビのコールの部分なんかライブ行くと全力でやっちゃいますよ。

 

こういう振り切ってアイドルやってもめちゃくちゃ可愛くて似合うのが乃木坂のいい所なんじゃないかなと。結局可愛いなと。そういう事です。

 

乃木坂46 『ロマンスのスタート』Short Ver. - YouTube

 

 

 

第8位:行くあてのない僕たち

 

15thシングル「裸足でSummer」に収録されている、伊藤万理華井上小百合の2人による楽曲。

 

お、万理華こんちわ。

 

いやでもね、これもまた良いのよ。

 

まずほんとに曲がかっこいい。やっぱりこの2人は演技力、表現力が高い。なんでも似合う。

 

そしてはい、この曲にはね、色々ストーリーがあるんですよ。

 

まずね、10thシングル「何度目の青空か?」に収録されているアンダー楽曲「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」(以下、咄嗟)のMVを見てほしい。

 

これも見てもらえばわかるのだが、咄嗟のMVでは高校の演劇部が舞台になっており、伊藤万理華井上小百合の2人は最後の文化祭、ちょっとした役しか与えられず、裏方に回ることになる。それに対してメインは齋藤飛鳥が務めることに。

 

この状況での2人の葛藤、齋藤飛鳥との関係、屋上で2人が泣きながら身を寄せ合うシーンは瞬きをせずに見てもらいたいのだが、皮肉にも15thシングルでこのフィクションの設定が現実になってしまうのだ。

 

齋藤飛鳥はどんどん人気を上げ15thシングル「裸足でSummer」ではセンターに抜擢された。しかし、伊藤万理華井上小百合の2人は選抜から落ちてしまったのだ。

 

伊藤万理華齋藤飛鳥と同じく11thシングルから井上小百合は12thシングルから連続で選抜入りしていたので尚更「落ちた」という表現になってしまうだろう。

 

そんな2人の楽曲。彼女達の執念のようなものが伝わってくるのだが、なんとショートムービーが初回限定盤の特典として作られたのだ。

 

舞台は咄嗟のMVから数年後。井上小百合は大学で演劇、伊藤万理華は女優になるため上京していた。

 

伊藤万理華が女優になるのに挫折し、実家に帰ろうと地元に戻ってきた時、偶然井上小百合と再会してストーリーが進むのだが、これも本当に見てくれ。これを見たら好きになる。ほんとに。やっぱりこの2人は演技、表現、相性の部分で飛び抜けてる部分がある。

 

そしてこの2人がその後独自の道を進み続け、19thシングルでは揃って福神入りするのはまだ少し先の話。なのですよ。わかるかおい。

 

そういう事だ。見ろと。

 

乃木坂46 『ショートムービー“行くあてのない僕たち”』 - YouTube

 

 

 

第6位タイ:羽根の記憶

 

12thシングル「太陽ノック」に収録されている楽曲。

 

来たな杉山勝彦楽曲。

 

乃木坂46ナンバーワンのヒットメーカー杉山勝彦大先生。

 

乃木坂46で名曲と聞かれたら確実に出てきますよねこの曲。

 

10年後とかに乃木坂ちゃん達がこの曲歌ってるの見たら確実に号泣してしまうんだろうなと。これもやっぱり聴いて。まぁ全部聴いてなんですけど。

 

乃木坂46には何曲が感動系の名曲がありますけど、僕はその中でもこの曲のMVが1番いいんじゃないかなって思ってます。

 

もしも、メンバー達がアイドルにはなっていたかったらという設定。働いていたり、学生だったり、友達と遊んでいたり、買い物をしていたり、そんな普通の生活を送っているメンバー達の身体が音楽に合わせ勝手に踊り出す。

 

なんかこのメンバーが集まったのは偶然じゃなかったのかなって思わせるMV。そしてほんとにただ可愛い女の子だった子達が集まって今や東京ドームすら埋めてしまうトップアイドルになってるこの感じ。エモい。

 

ちなみにゲーセンで遊んでる星野みなみちゃんが踊り出すシーン可愛すぎるので。

 

 乃木坂46 『羽根の記憶』Short Ver. - YouTube

 

 

第6位タイ:ロマンティックいか焼き

 

おっまったっせ!5thシングル「君の名は希望」に収録されている楽曲。

 

楽しいぃぃぃぃ!!!!

 

なんかバランス良くエモ曲とアイドル曲混ぜ合わせてんなこのランキング。

 

はい、個人的乃木坂最強アイドルソングの登場です。

 

これを聴いてるとニヤけてしまうほどニヤけてしまいます。

 

てか、君の名は希望やばいな、でこぴん、サイコキネシス、シャキイズム、ロマいか。やば。

 

この曲の良さは完全に振り切ったアイドル楽曲だって所なんですけど、歌詞が最高なんですよ。「ロマンティックいか焼き」ってなによ!!2番になると「サディスティックかき氷」になりますからね。楽しい。ドームで聴きたかった。

 

 

 

 

第4位タイ:あらかじめ語られるロマンス

 

 

11thシングル「命は美しい」に収録されている齋藤飛鳥星野みなみ伊藤万理華堀未央奈生田絵梨花生駒里奈の6人によるユニット曲。

 

めちゃかわ星野みなみとめちゃかわ齋藤飛鳥のダブルセンター。

 

この曲も強い。

 

そして万理華は良いユニット曲をよく貰う。

 

まぁ、クソ人気のある曲ですね。乃木恋でもイベントが開催されたり、ライブでも星座の名前をコールするところなんかめちゃくちゃ盛り上がります。

 

もともとMVは作られていなかったのですが、乃木坂46初のMusic Clip集「ALL MV COLLECTION~あの時の彼女たち~」の発売を記念して、MV化されていない楽曲の中でファンからの投票を募り上位2曲に入った楽曲のMVを作成するキャンペーンで見事1位に輝きMVが作られたことからもこの曲の人気度を伺えますけど、やっぱりそのMVも超人気。

 

開始0.0001秒でやられてしまうこのMV。なんで寝てる女の子ってこんなに可愛いんだろう。なんで見つめ合うと素直にお喋り出来ないんだろう。

 

僕もまだ乃木坂を全然知らなくて、シングル曲くらいしか聴いたこと無かった時にこの曲と「せっかちなかたつむり」のMVを見てどハマりしましたから。ちなみに先ほど紹介したMV化のランキングであらかじめ語られるロマンスに次いで2位となりMVが作成されたのが「せっかちなかたつむり」これもまた大人メンバーが素晴らしいので見てください。

 

ほんとに乃木フェスであらロマやってる時が1番楽しい。

 

 乃木坂46 『あらかじめ語られるロマンス』-Short Ver.- - YouTube

 

第4位タイ:意外BREAK

 

17thシングル「インフルエンサー」に収録されている白石麻衣衛藤美彩松村沙友理高山一実の4人によるユニット曲。

 

おお、お前ここでこう来るか。

 

こう万理華曲でもなく、感動系曲でもなくこの順位にランクインしてる感じ。僕この曲めちゃくちゃ好きなんです。

 

基本的に僕、乃木坂46欅坂46さんの楽曲を聴きながら生活してはいるんですけど、それ以外にも普通にJ-POPだとかROCKだとかも聴くんですよ。

 

でね、めちゃくちゃHIPHOPが好きで、その影響でJAZZとかR&Bとかのブラックミュージックが好きなんです。

 

この曲めちゃくちゃにその要素を取り入れた曲じゃないですか。すごいカッコよくていいなと思います。

 

曲が好きすぎて評価高いんですけど、やっぱりMVもいいんですよ。

 

なんでふざけてる女の子ってこんなに可愛いんだろう。見つめ合うと素直にお喋り出来ないんだろう。

 

あと僕が工業系専門学生ってこともあって、衣装もタイプ!なんやねんその帽子の被り方!危ないからな!可愛い!

 

これも貼っとくから各自ニヤついといて。

 

乃木坂46 『意外BREAK』Short Ver. - YouTube

 

 

 

 

 

第3位:ないものねだり

 

 16thシングル「サヨナラの意味」に収録されている橋本奈々未ソロ曲。

 

乃木坂46を語る上では欠かせない橋本奈々未という存在。

 

本当に初期から乃木坂を支え、1stシングルから卒業をするまでの16枚のシングルの表題曲全てで福神メンバーとして活躍しました。

 

この全シングルでの福神は乃木坂メンバーの中でも白石麻衣さんと橋本奈々未さんだけしかいないんですね。

 

今まで何人かがセンターを務めていますけど、やっぱりそれは白石麻衣橋本奈々未という偉大な2人が横にいるから成し得る事なんじゃないかなと。この2人で挟むからこそ乃木坂だなって。ほんとすげぇよ?

 

そしてこの曲はそんな橋本奈々未さんが卒業を発表した16thシングルでの曲なのですが、もちろん作詞は秋元康先生です。でもなんだが本当に橋本奈々未さんの気持ちを歌っているかのような、本当に橋本奈々未さんの曲何ですよね。

 

もちろんこの曲にもMVがあるのですが、16thシングル発売時には発表されていなかったんですね。

 

2017年の橋本奈々未さんの誕生日であり、卒業コンサートが開かれた2月20日の4日前にYouTubeで公開されたんですが、これもまぁ、涙腺を刺激するわけですわ。

 

これは曲としていい曲なのは当たり前なんですけど 乃木坂の歴史を知るともっと感情移入できて好きになると思うのでみんな乃木坂ちゃん応援しような。

 

実は個人的に橋本奈々未さんめちゃくちゃ推してて、伊藤万理華さんの次に好きだったんですよ。その次がひめたんとか生田さんとかみなみちゃんとか。あの。僕が推すと卒業するのやめて!!!!

 

乃木坂46 橋本奈々未 『ないものねだり』 - YouTube

 

 

 

 

第2位:隙間

 

 13thシングル「今、話したい誰かがいる」に収録されている伊藤万理華井上小百合斉藤優里桜井玲香中田花奈西野七瀬若月佑美の7人によるユニット曲。

 

ホントいいユニット曲貰う推し

 

これほんとに好きで、このランキングを作るってなった時に初めて万理華が入ったユニット曲だって知りました。(全員曲だと思ってた)

 

だからほんとに推し贔屓とかは無いです。

 

他の星からと同じメンバー。他の星からもめちゃくちゃいいんだよな。

 

この曲に関してはまず、Bメロからサビの流れが好きで、スっと入ってくるし、歌詞が流れないんですよね。ちゃんと聴けるというか。そしてめちゃくちゃ「隙間を大事にして、ゆっくり生きていきたい」っていうフレーズが好きで。

 

ゆっくりでいいから人生を噛み締めて精一杯生きていきたいなって感じるようになって、そしたら生活が一変して楽しくなりましたね。惰性で生きるよりは、距離を取るって訳でもなく近づきすぎるわけでもなく、色んなことを見ていきたいなってなんとなくですけど。

 

はい、ついに次は1位。

 

 

 

 

 

第1位:きっかけ

 

乃木坂46 2ndアルバム「それぞれの椅子」に収録されている楽曲。

 

Mr.Childrenの桜井さんがカバーしたことでも話題になったこの曲。やっぱり僕はこれが1番好きです。

 

表題曲合わせてもこれが1番かな。

 

伊藤万理華さんもこの曲がお気に入りだと仰られていて、この曲が東京ドーム公演の2日目、ダブルアンコールで流れた時訳がわからないくらい泣いてしまいました。

 

元々大好きだったのにあんなことされたら人生の中でも好きな1曲になりますよ。

 

「決心のきっかけは理屈ではなくて、いつだってこの胸の衝動から始まる」

 

「決心のきっかけは時間切れじゃなくて、考えたその上で未来を信じること」

 

自分の人生、自分の意思で歩みたいし、時間切れだから決めたような道は進みたくない。この曲を聴いて強く思いましたね。

 

好きなことをして生きてみたい。いつも客観的で保守的な自分を変えたいって本気で思えたこの曲。

 

本当に背中を押してくれるような曲です。

 

秋元康先生、杉山勝彦先生ありがとうございます。と。

 

ちゃんとMVありますよ。

 

でもなんだかこの曲はMVより曲そのものだけで聞いて欲しいし、もっと言うと東京ドーム円盤化クソほど待ってます。まだまだでしょうけど。

 

乃木坂46 『きっかけ』 - YouTube

 

 

 

 

 

と、こんな感じでしょうか。いやーやっぱり長くなっちゃった。書いてるあいだ何回も曲を聴き直したり、MV見たり、歌詞を書き起こしたりしたからめちゃくちゃ時間かかったな。でも、納得のいくランキングな気がする。

 

お疲れ様でした。みんな聴いてみてね。

 

 

番外編:伊藤まりかっと。

 

万理華推し妖怪だよ。

 

個人的PV女王の異名を持つ伊藤万理華さん。

 

その中でも特に話題を呼ぶのが歌ネタシリーズ。

 

いや、最高なのよこれが。幾つかある歌ネタの中でこれを選んだのは公式からフルサイズの動画が出てるからって理由なんだけど。(いつまで期間限定フル公開にすんの)

 

実は僕ショートカット万理華が1番好き。ライブのポニーテール万理華より好き。

 

久しぶりの個人PV復活、次いつやれるか分からないからということで伊藤万理華さんが直々に「デート前日の気持ち」(まようーのやつ)なども手がけた福島真希監督にお願いしてこのタッグ復活が実現したそうです。

 

最高。

 

映画「あさひなぐ」の役作りのために髪をバッサリ切ることが決まっていたので、どうせ切るならってことで個人PVに使っちゃうのが清々しくていいですよね。

 

スタイリストが伊藤万理華本人だったり、エンドロールでのワンカットダンスの話だったり、聖地の話だったり、福島監督いつから福島になったのの話だったり、曲の話だったり色々言いたい。けど、俺が言いたい事は大体2017年12月6日発売の「月刊MdN」の付録ブックレットに書いてあるので割愛させていただきます。(買えの意)

 

さっきもちょっと書いたけど公式でフルで公開されてるのよ、3月からずっと期間限定だけど。しかも同時に公開された齋藤飛鳥西野七瀬というセンター経験もある2人の個人PVよりも再生数が150万回以上多いという人気さ。

 

ということでね、とりあえず見ろや。可愛いから。

期間限定公開!伊藤万理華 17th個人PVフルバージョン『伊藤まりかっと。』 - YouTube

 

 

 

 

 

  【あとがき】

今回このブログを書こうと思ったきっかけは、周りの友達なんですけど、乃木坂ちゃん可愛いし面白いから意外と乃木中とか乃木どこ見たことあるっていう人多いんですよ。バナナマンのおかげだね。でもやっぱり乃木坂46はアーティストだし、アイドルとして歌って踊っている姿が1番美しいと思っていて、そういう姿を見てもらうきっかけになればいいなと思ってこのランキングを作成しました。本当に暇だったらでいいからYouTubeでいいから聴いてみて。

 

そしてランキングを見返してみて、あれこの曲入ってねぇんだ。ってのが自分で見てもすごいあった。やっぱりいい曲ばっか何でほんとに10位までとかなると決められないし、その時ぱっと出てきた曲、気分、テンションとかで大きく変わっちゃうので、この曲も好きだよっての上げていきます。

  • 立ち直り中
  • 君は僕と会わない方がよかったのかな
  • 悲しみの忘れ方
  • ハウス!
  • 他の星から
  • 世界で一番 孤独なLover
  • 扇風機
  • ダンケシェーン
  • 孤独兄弟
  • シャキイズム
  • 13日の金曜日
  • Threefold choice
  • 無表情
  • ひとりよがり
  • あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
  • アンダー
  • 涙がまだ悲しみだった頃
  • せっかちなかたつむり
  • シークレットグラフィティー
  • 初恋の人を今でも
  • そんなバカな・・・

 

このへんは全然入ってていいですよね。(知らんし多いわ)

 

ということで。あー。面白かった。

東京ドーム公演遠征レポート 伊藤万理華さんについて

書かなければいけないと思った。

 

この思いを自分の中で美化しないうちに形として残さなければ。

 

あまり記憶力がいい方ではないから僕は忘れたくないことをよく事細かく書き起すことがある。

 

忘れるということは、誰かを殺すことなのではないか。

 

誰かの人生の一瞬をこの世から消してしまっているのではないか。

 

僕はそれが怖いから書く。とりあえず。

 

小さい頃から学校は好きで、皆勤賞までとは行かないが、病欠以外で休んだことは無かった。

 

高校に入ってからはちょくちょくサボってしまっているが、それでもサボる授業は実習教科ばかりだし、1日学校に行かないなんてことはないから許されると思っている。馬鹿か。

 

そんな僕が2日間学校をサボった。

 

しかしそうするしか無かった。

 

欅坂46が好きだ、実はそれ以上に乃木坂46が好きだ。これは前からそうだ。

 

長濱ねるが強いだけで乃木坂46自体の方が好きだ。これを言ったら叩かれる。

 

乃木坂46と言えば「推しメンを決められない」という話をよく耳にする。

 

良くわかる。

 

めちゃくちゃみんなかわいいから。

 

では僕の推しは?

 

そう聞かれると正直迷ってしまっていた僕がいる。

 

幼少期をドイツで育ち、ピアノの腕前はトップレベル、音大に通い、歌も得意で最近ではあの有名ミュージカル「レ・ミゼラブル」で主要な役を演じるまでに女優としての評価を築いているのにも関わらず、バラエティ番組ではその天然さと誰からも愛されるキャラクターで数々の名場面を生み出してきた生田絵梨花さんだろうか。

 

1期生最年少として乃木坂46に加入し、中学1年生の頃からアイドルとして厳しい芸能界に身を置くも、学業もありなかなかメディア露出がなく、選抜にも選ばれずにアンダーメンバーとしての活動を続るうち、段々とその人気が爆発し、その後すぐに福神、センターとトップアイドルへの階段を上り、まさに「世間に見つかった」という言葉が似合う、今最も人気のあるメンバーの1人齋藤飛鳥さんだろうか。

 

いや、やはり僕は伊藤万理華さんが好きだ。

 

好きなら伊藤万理華さんのこともさっきの2人みたいに書けよと思ってるところすまないが、書ききれん。ごめん。

 

そう、推しはまりっかだ。

 

卒業を発表したまりっかだ。

 

乃木坂46伊藤万理華として最後のライブ、見に行くしかなかったわけだ。

 

同じクラスの友達と東京に行ってきた。

 

ここからの文章は人に見せるための文ではなく、自分が忘れないためのレポート的なものだから、もうごめん。帰っていいよ。

 

午後11時仙台発の夜行バスに乗った。正直実感が湧かない。「楽しみ」と少し先生に怒られるんじゃないかの不安がある。

 

完全に寝たとは言わないが、うっすら眠りにつけた。

 

新宿に着く。池袋へ向かう。

 

着いたらすぐにホテルを探し、荷物を預かってもらう。

 

予定では池袋で時間を潰そうとしていたが、朝だし、あまり魅力的な場所には思えず、すぐに東京ドームへ向かった。

 

後楽園駅で降り、東京ドームに着く。

 

東京ドームではすでに乃木坂46のライブの装飾が施されていて、ファンも集まっていた。 

 

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平日だし、まだ朝だし、そんなに人はいないな。と思っていた。

 

あと何故かめちゃくちゃ女子高生がいて、バイトのスタッフ?にしては多いし、ダンスとかやってそうな見た目だなと思った。あんまり良く考えなかった。

 

物販並んでる…

 

物販の列を見つけて、どのくらい並んでいるか確認しようと最後尾まで行ってみるともうノリで並んでしまっていた。

 

朝から何も食べていなかったので近くのマックに友達を行かせることに。ハンバーガーでよろしく。

 

東京に着いたことを親に伝えたり、LINEを返したりして待っていると友達が帰ってきた。

 

朝マックってハンバーガーないんやね。

 

仕方なくソーセージマフィンを買ってきたらしいので食べることに。

 

一口目は美味しいとまでは思わなかったがまぁ普通かなと思っていた

 

 

半分過ぎたあたりでめちゃくちゃ飽きた。地獄や。

 

腹ごしらえも終わり、無駄な会話で時間を潰していると列整列で少し動いた。

 

物販開始は10時。7時40分頃から並んでいる。

 

10時になって動き始めたが、テントの前で絶望した。

 

めちゃくちゃ列うねってる…こっから1時間かかるな…

 

1時間かかった。

 

何故かあまりお金を持って行ってなかったのと、よくわからないほどのケチなのでTシャツを買わないように決めていたが、友達はめちゃくちゃ買いたかったらしく、XL、LサイズのTシャツが売り切れるとめちゃくちゃ萎えていた。

 

個別グッズとツアーグッズでレーンが別れる。

 

列から近かったからという理由でなんとなくツアーグッズの方を先に並んだ。そして気づく。

 

明らかに売り切れが早く出そうで俺が買うものが多い個別グッズから先に並んだ方が良かった。

 

売り切れないかドキドキする。

 

というのも、やはり伊藤万理華中元日芽香、ただでさえ人気なメンバー、卒業となれば即グッズは売り切れるだろう。

 

ツアーファイナルタオル、オフィシャルブックを買い、急いで個別グッズに。

 

前のおっさんはよしろ。ここに来てスタッフに質問すな。追加すな。

 

僕には見えていた。スタッフが確認する在庫表の伊藤万理華リストバンドにバツが付いていた。

 

見て見ぬ振り。いや、まだ連絡が入っていないし、期待を込めてまずリストバンドを頼む。伊藤万理華中元日芽香。次はマフラータオル、伊藤万理華山下美月山下美月は友達に頼まれたものを頼まれたもの。これでおーけ。

 

女のスタッフさんに名前をもう一度聞かれながらも注文し、そのスタッフさんが伊藤万理華のリストバンドがあるか後ろにいるスタッフに確認する。

 

明らかにバイトではないであろう、大人の男性のスタッフが裏からリストバンドを取りこちらに。

 

「こちら最後の一つになりますのでご注文のキャンセル出来ませんがよろしいですか?」

 

よろしいに決まってる。最高じゃないか。

 

ラス1だったらしい。すぐさまお金を払い、先に購入を済ませた友達の元に。

 

ラス1だったことを少し大きめの声で言いながら、グッズをオフィシャルブックに付いてきたバッグに入れる。

 

生写真は…堀未央奈

 

強メン。

 

りっかの人とトレードしようとうろちょろするが見当たらず。

 

しかしグッズ買えた喜びで焦りもなし。

 

一方友達はTシャツが買えず、御機嫌斜め。

 

Twitterで転売を探すが見つからず。会場をうろちょろしてもう一度物販の前に行くと、何枚も生写真を掲げた人と目が合ってトレードを申し込まれる。

 

りっかを持っていたので難なくトレード。

 

友達はまだ落ち込んでいる。もはやきれている。

 

暇なので秋葉原に行こう。グッズもあるさ。

 

水道橋駅から秋葉原へ。

 

何ヶ月かぶりだし、そこまで変わってない。

 

前に来た時に生写真やサインがあった店を探して入る。あまりグッズがある訳でもないが仙台に比べると店の数も生写真の数もグッズの数も多いので楽しい。

 

友達が秋葉原のアイドルショップを調べそこに行くことに。

 

何件か回るとめちゃくちゃいい店に。また行きたいレベルで。

 

生写真、ポスター、タオル、Tシャツ、サイリウム、なんでもあった。

 

そこで友達が見つけてしまう。

 

新品未開封、白石麻衣ベースボールシャツL

 

1万円。

 

高い。

 

元値も高いのでなんとも言えないが、こんな商品メルカリでもなかなか無いみたいなので買おうか迷っている。

 

僕も伊藤万理華の脳内博覧会のTシャツをレジの中に見つけ、はやく店頭に出さないか待っていた。

 

1時間その店にいた。

 

結果僕のお目当てのものはサイズも値段も納得いくものでは無いので断念。

 

そうなると友達に買わせたくなる。

 

迷っている友達を煽る。

 

ようやく決心が付いたようで店員を呼び商品を購入。

 

1万円。

 

震えていた。笑顔にも見えた。

 

だいぶ時間も使ったし、買い物も済ませたのでドームに戻ることに。

 

水道橋駅は乃木坂ファンで溢れていた。

 

人に流されドーム近くまで行きコンビニでお菓子と飲み物を買いドーム前へ。

 

午前中よりも多くの人で溢れていた。多いな。

 

まだ物販並んでんのかよ。少し馬鹿に、優越感に浸りながら横を通る。

 

案の定人気メンバーのグッズ、伊藤万理華中元日芽香のグッズは売り切れていた。こいつら何に並んでんの。

 

やることもないので早速入場することに。

 

チケットを友達から受け取り近くのゲートから入れるらしいので入る。

 

思ったよりも軽い荷物検査を通り、金属探知、すべてをクリアして回転扉へ。

 

入った瞬間気圧の違いからか耳がギュッとなる。

 

まだ入った気がしない。というのもステージも客席も見えない廊下的なところだからだ。

 

スタッフのお姉さんにどこから入ればいいのか聞いて特になんの心構えもせずに暗幕の前へ。正直楽しみが勝ちすぎて先を急いでいた。

 

何も考えずに暗幕を潜った瞬間その景色に衝撃が走った。

 

こんなに広いのかと。こんなに綺麗なのかと。宇宙みたいだと振り返って思う。

 

鳥肌。

 

それを確認しあった。

 

スタンド席を通り過ぎ足早にアリーナへ。

 

席はまだわからないのでどれくらい近くに座れるのかドキドキしながら席を探す。

 

少し探してスグに女性のスタッフに聞いた。

 

中央のステージ、メインステージからは少し遠いが、それでもかなり前だし、正面にはモニターもあったので良かった。

 

開始までめちゃくちゃ時間がある。友達は先程買った1万円のTシャツに袖を通す。1万円を強調しているのは僕ではなく友達だ。

 

さゆりんご軍団の動画が流れた。編集終わってないらしい。ウケた。いい曲。さゆりんご作詞。

 

オフィシャルブックを眺める。めちゃくちゃ良い。ひと通り目を通してあとは帰ってじっくり見ることに。

 

残り1時間。CMとか流れ始める。まいやんのやつ。急にお知らせ。乃木坂の音ゲー発表。急すぎて発表感が無かった。

 

ライブの最初の演出、ステージが良く見えなかったのもそうだけど急過ぎて困惑した。

 

朝の女子高生これだったのか!!!くらい。

 

走ってる中にメンバーがいるのかとも思ったけど見つけられなかった。マネキンがかかる。

 

ど真ん中から生駒ちゃんが出てきて歌い出す。最高。

 

ライブレポは長くなるし、僕がやることもないので省略しますが、めちゃくちゃコールしたしめちゃくちゃ楽しかった。

 

会場の色が揃うのいいなーって思ったのと他の星からでまりっかが風当たって無かったのと俺のサイリウム紫の発色全然違くて焦った。

 

お土産のURLを必死にケータイに打ち込む。重い。てかあってないかも。

 

アリーナは退場が最後なので待つ。

 

退場の途中で紙媒体のお土産QRコードとURLを貰う。女子高生から。女子高生なのかな?

 

めちゃくちゃ余韻に浸りながら電車へ。池袋で降りるととりあえずマックへ。

 

ハンバーガー2つとナゲット(無料)を買いコンビニへ。

 

飲み物とカップラーメンを買いホテルにチェックイン。

 

説明を受け部屋に。

 

やることありすぎるけど疲れすぎて倒れ込みたい。

 

明日の準備、シャワー、ご飯をさっさと済ませた。

 

行く前は仙台にいる友達に電話でもするよと意気込んでたものの、何もしなかった。

 

お土産動画だけ見て、すぐに寝た。

 

2日目

 

起きる。物販も行かないしそれほど急いでもないので目覚ましはせず自然と目が覚めるまで寝た。

 

なにする。

 

とりあえず帰りのバスに乗る新宿へ荷物を置きに。

 

お土産買いたいねってなってなんやかんやでしょうがないから荷物を持ってルミネに行くことに。開店前で10分ほど待った。

 

行く店は決まっていたのですぐにその店のフロアへ。

 

違うお店も気になるので店内を回ると試食のお誘い。美味しい。僕はお金があんまりないので買わないんですけどね。友達はめちゃくちゃ金とお土産のリクエストがあるらしく買ってた。

 

僕はクッキーだけ買った。

 

お腹すかね??

 

そりゃそうですよ。僕達東京来てからほぼマックしか食べてないからね。

 

ということで朝ごはんです。というか昼ごはんというか。

 

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同じフロアに美味しそうなお茶漬け屋さんがあったので立ち寄ることに。

 

これがめちゃくちゃ上手かった。

 

その時にふと「あ、俺の保護者無しで東京に旅行できるまで成長したんだな」って思った。という話を友達にした。

 

腹ごしらえも終え、お土産も買って荷物もいっぱいなので新宿バスタのコインロッカーに荷物を入れることに。

 

しかし流石に新宿駅のバスターミナル。コインロッカー空いてないよね。

 

これはちなみになんだけど、ちょうどトランプ大統領が東京に来ていた時期でどこの駅もテロ対策としてコインロッカーを封鎖してました。この日の前日まで。

 

んで、コインロッカー空いてねぇ。って思ったんですけど探してみたら違うところにコインロッカーがあってそこに入れることに。

 

さぁ、荷物もなくなったところでどこ行きますかと。

 

何となくここに行きたいなーとかはあったけど、ライブが目当てで前日のホテルもクタクタだったためあまり行き先を決められなかった。

 

でも前々からとりあえず渋谷行かない?タワレコ行かない?みたいな話を僕からしてたので渋谷に行くことに。

 

路線多すぎて迷ったけどなんとか新宿駅から渋谷駅へ。

 

やっぱり山手線乗ると東京感出ますね。

 

よく分からない出口から出て、スマホのマップを見ながらとりあえずは渋谷TSUTAYAへ。

 

ここでもめちゃくちゃ迷う。建物がありすぎて方向感覚が掴めなかった。

 

やっとの思いで渋谷TSUTAYA

 

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若月佑美さんの写真集がちょうど発売されたので記念パネルがありました。パシャり。

 

あ、これ僕じゃなくて一緒に行った友達です。こいつ面白くてめちゃくちゃ良い奴で可哀想な奴なんでいつか紹介したいです。

 

たまに渋谷TSUTAYAとかってどっかのグループがお店をジャックしてたりするんですけど、そういうのやってなくて少し物足りない感じが…

 

んで、渋谷ビレッジヴァンガード本店へ

 

前々から行きたかったんですよ。

 

2月に東京一人旅をした時に渋谷も訪れたんですが、思いっきり行くの忘れてて。あの時はあの時で初めての渋谷めちゃくちゃキラキラしてたな。

 

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 こんな感じ。

 

地下1階、2階と2フロアに別れてました。地下2階の方はどちらかと言うと女性のオタク向けな感じがしたのでふらっと見て地下1階の方へ。

 

いやー、これがめちゃくちゃ楽しいんですよ。なんか、テレビがどっかで見たんですけど、ヴィレッジヴァンガードさんってお店によって好きな商品仕入れられるそうなんですよ。

 

やっぱり渋谷は違いますね。センスもヴァリエーションも。

 

やっぱり雰囲気は普通のヴィレバンですよ。てかヴィレバンに慣れたから普通に思えるけどおかしいよねあの店。

 

she is summerがピックアップされてて知ってる!ってなった。

 

普通どこのお店って人気の商品だったり、押したい商品をお店入ってすぐだったりレジ近くに置いたりするじゃないですか。ヴィレバンもある程度はそうなんでしょうけど、やっぱりあの店は奥に行けば行くほど楽しい。宝探ししてる気分ですよ。

 

いろんなジャンルごとに商品が分かれてて、やっぱりアメリカのキャラクターとかオモチャとか雑貨とかのコーナーは個人的にめちゃくちゃ面白かったです。

 

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こんなのも買っちゃいました。スニッカーズベア。

 

こんなのいたんだ。

 

どうでもいいけど齋藤飛鳥のCM可愛いよね。すにっかあしゅ。

 

一緒に行った奴はめちゃくちゃ良い奴というか可哀想な奴なんでまたクラスの人達にお土産を買って、僕はクラスの人達に買ってたらキリがねぇなと薄情でケチなことを正当化して、誕生日が近かったやつにだけなんかSupremeのロゴっぽくShibuyaって書かれた最高にダサくて要らないステッカーを買ってお店を出る。

 

続いて渋谷タワレコ。友達が上もあんのって何階もあることに驚いてましたけど「タワーレコード」ですからね。みなさんは騙されてますから、タワーレコードの大体はタワーレコードじゃないですから。

 

一応今回の旅は乃木坂メインで来てまして。僕も正直乃木坂モチべしかないですし。

 

でもやっぱり世間的には欅はノリに乗ってるんでしょうか。タワレコ欅ばっか推す。

 

欅のサインとかに関しては2月にも来てるしもういいよとか思いながら新しく飾ってあったやつは普通に写真撮りました。

 

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happy

 

と、ここで渋谷に来た目標を達成し、遂にやることがなくなったと。

 

というわけで一旦マックで作戦会議。この東京旅行何回マック食うんですかね。

 

とりあえず喉が乾いたのでコーラとマックシェイク。友達はなんか変なのとコラボした甘ーいアイス買ってました。

 

まだ時間もあるし、二日目はそんなに早く会場入りしなくてもいいし、もうちょいどっか行こうよって話で。

 

友達は昨日で秋葉原にどハマりしたらしく今日は生写真とか探したいと。僕もめちゃくちゃ楽しかったしまだ行ってないショップにも行きたいなって思ってたんですけど、一応乃木坂駅に行くっていうのも提案。

 

電車の時間とかで色々悩んで結局乃木坂駅に行くことに。

 

やっぱり聖地巡礼はテンション爆上げですよ。高校生だったMC二ガリのバイブス並み。

 

駅に着くやいなや「乃木坂」と書かれた案内板に興奮。それに追い打ちをかけるような「君の名は希望」を使った発車メロディー。そしてそしてそしてそして、人生で一番見たであろう駅のホーム!!!乃木坂46 1stアルバムのジャケ写で使われてるんですよ乃木坂駅のホーム。最高かよ。

 

2度目の僕でもテンションめちゃくちゃ上がってるのに初めて来た友達のテンションの上がる様は笑いました。

 

改札出ていよいよ地上に出るっていう階段スキップしてるんですもんそりゃ笑いますよ。

 

乃木神社に向かうわ。

 

やっぱり乃木坂のライブが開催されるって事で平日の昼間でも乃木坂駅周辺は乃木坂オタクで溢れてましたね。僕らもその一員ですけど。

 

階段降りて、とりあえず一礼して入って、まずはお賽銭。5円とか50円とか55円とかじゃなくて46円入れようって発想をすぐに出来る友達には素直に感心しました。

 

46円ちょうどあって良かった。

 

友達が乃木神社のお守りを欲しかったらしく購入するのを見守る。

 

僕は前に来た時に買って筆箱につけてます。

 

他のオタクたちがおみくじ引いていたので、僕達も自然な流れで引くかなぁと思いきや、友達のおみくじ引いたことない発言。

 

これだからシティボーイは。

 

仙台の街中に住んでるんですよそいつ。

 

しかし、乃木神社やぞ。引かんでどうする。

 

ということで結局引くことに。

 

まず初めに僕がお手本を見せる?ような形で引くことに。100円を入れて、まず番号の書いてある棒を筒の中から1本出し、そこに書いてある番号の棚からおみくじを一枚もらう一番オーソドックスなやり方。と言いつつ僕も直接おみくじを引くタイプのやつしかやったことなかったです。一回目にここに来るまでは。

 

てきとーに済ませて、てきとーに大吉だったことを喜んで友達にバトンパス

 

僕と同じように番号を出すとなんと「四十六」と書かれた棒が。

 

流石だなと思いました。愛が違うわ。

 

別にそいつは大吉ではなかったけどそれ以上の価値が絶対ありますもん。大吉ってなんか七分の一?くらいで出そうだけど彼は五十分の一ですからね。すごい。

 

おみくじでテンションも上がったので、乃木神社をパシャリ。鳥居をパシャリ。

 

めちゃくちゃ近くにジャニーズ事務所があったので燃やしに行くことに。

 

期待以下の建物だったので辞めました。

 

そして。

 

からしたら乃木坂駅周辺といえば「いとうまりかっと。」の聖地ですよ。まぁ乃木坂の聖地なんですけど。やっぱまりかっとですよ。

 

他のオタクも万理華と同じ場所で写真を撮ってる様子。甘いわ。位置もポーズも構図も。

 

と、伊藤万理華推しが他にあまりいなかったのでタオルを広げてでかい顔しました。

 

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このドヤ顔。

 

他にも撮影スポットがあって、前に来たことがあるし、他のオタクもその場所で写真を撮っていたので慣れたように写真を撮る。

 

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恥ずかしい。

 

こっちは友達も撮ってあげました。

 

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こっちの場所は若干わかりにくい場所にあるし、写真も撮りにくいので誰もいなかった。

 

ちなみに。

 

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9月の僕はこんな感じ。

 

りっか聖地巡礼も終わって。

 

まだ時間あると。若干ダレた後、すぐそこに国立新美術館があったので行くことに。

 

ここも乃木坂46の聖地となってまして。

 

2ndアルバムのジャケ写はここで撮影されてます。

 

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かっこいい建物。こういうのめちゃくちゃ好きです。

 

写真撮って、乃木坂駅までダラっと歩いてドームに向かうことに。

 

途中でみさ先輩が紹介したラーメン屋の横通ってめっちゃ乃木オタいた。

 

水道橋駅に着いて、昨日と同じコンビニで昨日と同じような買い物を。

 

めちゃくちゃ混んでて店員さんもクソ大変そうだったな。

 

そう思えば1日目はただじゃがりこがめちゃくちゃ並んでんなぁとしか思ってなかったけど、若干ネットで話題になってたのがあって。

 

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わかりますかね。「乃木坂」 って書いてあるんですよ。これを確認するために行ったまである。

 

また物販並んでんなぁとか、昨日よりちょっと人多いかなぁとか思いながら友達からチケットを貰い入場。

 

1日目よりは厳しめに荷物チェックを受け、回転扉へ。

 

2回目ともなると、気圧で耳がキュッとなる瞬間が楽しみになってました。

 

1日目よりも慎重に暗幕を開けるも、さすがに1日目のような感動は無かったですね。

 

でもやっぱり広いな。

 

2日目はスタンド。メインステージを正面として見た時に右手側。1日目の延長線上みたいなとこだったな。

 

友達がトイレに行ったり、しょうもない会話したり、僕もトイレに行ったり。

 

友達がトイレ行った時空いてたって言ってたのにめちゃくちゃ並んだ。

 

1日目では完成してなかったさゆりんご軍団の動画が完成されてた。笑う。

 

ライブ自体のレポートは1日目と同じく割愛。

 

もう僕よりも最高な感想がたくさん言語化されているでしょ。

 

でも言いたいことがあるとすると、やっぱり「きっかけ」の部分ですかね。実はもう泣いちゃってたり叫んだりでよく覚えてないんですよね。

 

でもね。見たかったのか見たくなかったのかよく分からない光景がそこには広がっていて。少し経って、「伊藤万理華卒業」を実感してしまいました。

 

それが今回このブログを書こうと思った理由なんですけど、遺しておきたかったんです。この感情、感覚、行動、思考、何で笑ったか、誰と行ったか、何を食べたか、どこへ行ったか、その時何を思っていたのか。結局「伊藤万理華」とは僕の中でなんだったのか。

 

でもね。1ヶ月経っちゃいました。忙しかったってのも少しあると思うんですけど、やっぱりね。スマホで書いてるとめんどくさい!!書きにくい!!なんか自分大好き人間ではありますけど、こういう所の適当さは嫌いですね。

 

でも最高だったよドーム。

 

終わったあと号泣し終わった友達と僕は後楽園駅へ向かい、バスに乗るため新宿へ。

 

電車の中ではこの旅で一番会話がなかったですね。

 

お互いに色んなことを処理しきれてないし、疲れがドバっと来た感じが。

 

新宿に着いてとりあえずコンビニでおにぎりと飲み物を買い、バスターミナルへと向かい荷物をコインロッカーから取ることに。丁度いいお金がなくて友達に支払ってもらって(後日返した)持ち運んでいた荷物のを預けていたバッグの中に詰め込む作業。バス狭いんで。

 

おにぎり食べて、なんか持ってきた口をグチュグチュってやるやつやって。落ち着いたのでくだらない話。

 

そろそろバスの時間だと思って乗るはずのバス探すも全然なくて、刻々と時間が過ぎて、まじで帰れないと思って焦って、走って、どこにもなくて、スタッフに「すいません、このバスどこに来ますか」って聞いた瞬間、時間15分間違えてたのに気付いてほぼ半笑いでスタッフの話聞いて。あとは、ゆっくりとバスに乗りました。

 

結構乃木オタもいた。

 

また、寝たのか寝てないのかくらいで時間が過ぎて仙台のバスターミナルへ到着。

 

友達は仙台の街中に住んでいるのでまた学校でと別れ。僕は電車に。

 

早朝の仙台駅は人が全然いなくて、電車にも朝帰りと思われる20代くらいの少し怖い女性。何故か歌ってる外国人。やつれたおじさん。くらいしかいない。

 

南仙台に着いて、歩いて家に帰って。荷物整理して。シャワー浴びて。あー、終わったって思っちゃってる。って思って。学校行って、その日のうちにバイトして、バイトして。俺頑張ったな。

 

日常がつらかった。

 

体がボロボロになった所で僕の東京ドーム遠征は終わりました。

 

お疲れ様。

 

 

 

 

 

 

 

 

【あとがき】

書き始めたのがライブ終わって2日後とかなのにもう1ヶ月も経っちゃいました。最高のライブだったってことが書きたかったのと、まりっかロスをどうにかしたかったので書きました。

 

1ヶ月ってすごい。余韻からは完全に抜けてますし、最初の方何言ってんのかマジでわかりませんもん。

 

そして伊藤万理華さん写真集発売おめでとうございます。これも最初の方の僕は知らないのウケますね。

 

乃木坂46 真夏の全国ツアー2017Final  東京ドーム公演についてのレポートを書き終えたところで、僕の夏の終わりとします。(12月)

 

 

 

 

 

 

 

 

伊藤万理華さんへ。卒業おめでとうございます。僕はあなたに魅せられた数多くの人間の一人にしか過ぎませんが、確かにあなたに生きる力を貰った人間がいた証拠として、わけもわからん文法で、ほぼ殴り書きで、文章という形としてここに想いを残したいと思います。

 

まず初めに一番どこに惹かれたのかと考えていた時、やはり思い浮かんだのはその豊かな表情だなと。

 

伊藤万理華という人間を語る上でよく「万理華」と「まりっか」の対照的な二面性について語られることを見かけます。これについては僕もめちゃくちゃそう思います。でももっと感じるのは二面性なんかよりももっと数多くの表情の豊かさで、言い方が悪くなってはしまいますが、見ていて全く飽きを感じさせません。嬉しそうだったら、こっちも楽しくなるし、悲しみ、怒り、苦しみ、などそのすべての表情に惹き込まれていきます。

 

そして、圧倒的なセンス。

 

人それぞれ感性は違います。だからこそ分かり合えない人もいるし、分かってもらえないことも承知しています。

 

それでいても僕は僕自身のことをセンスの良い人間で、分かっている人間だと思っています。僕の世界では僕が正しいので。

 

そんな中あなたと趣味や感性の部分で似ている。共感できる部分が多々ありました。まずは聴いている音楽、「Galileo Galilei」が好きだったりミュージカル映画が好きだったり。そして来ている服、見る人それぞれでオシャレと思うかダサいと思うか別れるような個性的なファッションだったり。デザインやアートが好きだったり、あなたに影響を受けた部分もありますが、多くは共通していて、あぁ、こっち側の人間だ。と思っていました。

 

そしてそんなセンスが数々の著名で実力のある映像監督さんや、アートディレクターさん、写真家さんに認められて個展まで開いてしまう凄さ。とても嬉しかったし、尊敬しています。

 

個展開催を気に自分のやりたい道へ進んで行くことを決め、人気が急上昇している時期に「乃木坂46」という大きな看板、守ってくれる存在から抜け出して自分の力で歩み出そうとする強い心。

 

あなたから色んなものを受け取りました。

 

自分の好きなことをして活き活きとするあなたを見て僕も逃げるのはやめようと思いました。

 

僕も新しいことを始めます。最初はアイドルとして、可愛い女の子としてあなたの事が好きでしたが、今は尊敬している人物は?と聞かれたらあなたの名前を思い浮かべます。

 

ここにあなたに生きる力を貰った人間が確かにいたということ。兄がブログで好きなアーティストや芸人のことについて書いた時に広まって何度か本人にも読まれたことがあるように、このブログも伊藤万理華さんに届いてくれればいいなと淡い期待を持ちながら、このブログを締めたいと思います。

 

(12114文字)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初恋とは、

授業が退屈だ。

 

自分で選んだ学校で、自分が好きなはずの教科なのだが、どうにも集中出来ない。

 

それは今日のこの授業だけではなく、ここ数日間ずっとそうだ。

 

原因はハッキリしている。

 

僕は授業中に本を読んでいるからだ。いや、本を読んでいたからだ。

 

だから、授業は退屈ではあるけど、授業中は退屈ではない。授業が退屈であるのが前提のように話したが、ただ自分で選んで聞いていないだけだ。

 

そして昨日それを読み終わった。いつの間にか僕はその物語が大好きになっていたようで、喪失感から本当にただ授業に集中出来なくなっていた。

 

「君の膵臓をたべたい」

 

カニバリズムにでも目覚めたの?」

 

「いや、浜辺美波に目を奪われた」

 

浜辺美波が好きだった。めちゃくちゃ。

 

きっかけは「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の実写特別ドラマをテレビで見たからで、ヒロイン役を演じていた彼女は容易に僕の目と心を奪ってしまった。奪う気は無かっただろうし、奪われる気も無かった。何より彼女は僕という存在がこの世に存在しているかどうかも知らない。無意識の罪である。だから奪って「しまった」だ。

 

同級生だし、浜辺美波、可愛いよね。

 

そんな浜辺美波がヒロイン役で「君の膵臓をたべたい」の映画に出ることになった。

 

中学生になってから部活に熱中したり、スマホYouTubeばかり見るようになってから小説をあまり読まなくなった僕でも原作のタイトルは聞き覚えがあったから、なんの迷いもなく映画を見ることにした。

 

すげー面白かった。

 

こういう時は馬鹿みたいに書いた方が伝わりそうな気がするから馬鹿みたいな書き方するけど、すげーおもしれぇの。

 

そうなるとやはり原作が見たくなる。

 

そして見る。

 

とここまでが今回のブログの732文字にも及ぶ前置きである。

 

この物語には「恋」と「想いを伝える」という2つがキーワードとして出てくるところがある。

 

考えてみた。

 

僕は誰かに恋をして、想いを伝えたことがあっただろうか。

 

初恋とは。

 

それは幼稚園の時に勝手な婚約を結んだあの子だろうか、それとも小学1年生の時にクラスのマドンナ的存在だったあの子だろうか。

 

いや、好きだったかもしれないが恋と呼んで良いのか。

 

もしも初恋の定義に自主権があるなら、是非とも美化したいので小学6年生の時に好きになったあの子ということにしてもいいだろうか。実際本当にそう思っているし。

 

僕は今でもたまに思い出す時がある。

 

来年のバレンタインもお互いに恋人がいなかったらチョコを僕にくれると言っていたあの子を。

 

1年後、条件は満たしていたはずなのに何も渡してはくれなかったあの子を。

 

僕達2人は時代の最先端をかけっこしていた。

 

小学6年生の時に知り合い、初めて会話を交わした。ネットで。

 

とは言ってもクラスメートではあるし、なんならもっと前からお互いの名前を知っていた。

 

当時学校の一部の生徒に流行っていた「アメーバピグ」というものにどハマりしていた僕は、その日もいつも通りに似ても似つかない様な金髪のアカウントを操り、ピグ友と呼ばれるネット上の友達と遊んでいた。

 

暇になったのでクラスメートの女の子の元へ向かうことにした。アメーバピグではピグ友になっているアカウントと同じエリアに行ける機能があり、その機能を使用するとクラスメートの女の子はこれから僕が初恋をすることになるあの子と一緒にいた。

 

どうやら僕の話をしていたらしく、「エスパーだw」なんて言われたのを今でも覚えている。言われたというか、打たれたというか、出てきたというか。

 

今思えばこの時点で相手は僕のことをもう気になっていたのかもしれない。

 

それがきっかけであの子と知り合い、すぐに仲良くなっていった僕はそれから毎日個別トークで約3時間は会話を交わした。

 

そんなん簡単に好きになるわ。

 

実際めちゃくちゃ可愛いし。

 

その子はあまり男の子と話すのが得意ではないみたいで、そんな子が僕とは毎日、ネット上とはいえ会話してくれるのが嬉しくて愛おしくて堪らなかった。僕の中でそうであったように彼女の中で僕が特別な存在であった様な気がした。

 

彼女と会うために、誰よりも早く学校に行った。

 

吹奏楽をやっていた彼女は朝練があって、早く学校に来ていた。

 

彼女を見る。目が合う。逸らす。また見る。また目が合う。

 

そんなやり取りが楽しくて仕方無かった小学6年生。

 

個別トークで「明日こそ学校で話そう」なんて連絡し合って、また朝早く行って、「なんでこんな朝早く来てるの?」なんて聞いてくる彼女に「いやお前に会いたいからだろ!!!」と全力で心の中でツッコミ「暇だからかな~」なんて強がった小学6年生。

 

事件は予告無しに起こる。

 

お互いに気づいているはずだった。そして何かが壊れるくらいなら気付いているままで良かったはずだった。

 

「好きな人いるの?」

 

なんて馬鹿みたいな質問が彼女から来た。

 

「いるよ?そっちは?」

 

ドキドキしながら返した。

 

それからお互いに、お互いに辿り着くようなヒントを出し合い。

 

ついに「〇〇が好きだよ」と伝えてしまったわけだ。

 

そしたら彼女も僕が好きだと言い出した。いや知ってた。知ってたけど事実確認が取れてしまうとこんなに嬉しいとは。

 

「赤面なう」

 

彼女のこのセリフを何度も何度も味が無くなるまで反芻した。

 

しかし事件は予告無しに起こる。と書きました。

 

たまたま元から約束していたので、次の日僕らはほか何人かと遊んだ。

 

目も合わせられなかった。

 

その日の夜いつものように彼女と個別トークしていると彼女は少しいつもと違った。

 

「ごめん、やっぱり友達のままが良い」

 

なるほどね。いや、わからんけど。

 

なんだこの落差。

 

松岡修造が3人生まれて、次の日7人死んだ時の気温くらい落差あるって。

 

でもまぁ、これ以降僕はずっと彼女を思い続けることになるんですけどね。

 

めちゃくちゃ好きだったなぁ。もしかしたら今でも好きかもしれないくらいに。

 

でも彼女を好きになれたことと一瞬でも恋ができた事が今の僕の最低な恋愛観を作り出してくれたと思ってるし、感謝してる。最低だよ君。

 

ちなみにこの話は恋に落ちなかった話でもあるけど普通にオチがない話でもあるからこの辺で今日のブログは唐突に終わるぜ。

 

初恋とは、