ファンファーレと熱狂

これでも喋り足りない

新しいスニーカー

大丈夫。大丈夫だ、今日は明るいぞ。

 

!を付ける程でもないが勢いもある。

 

彼女に会ってきた。

 

彼女というのは、僕が1番好きだったという彼女だ。

 

最低な会い方をしたけれど、それでもあってよかったと思っている。

 

僕の1番の女友達は、春まで彼女と同じマンションに住んでいた。小学生から同じ吹奏楽部だったので必然的に仲が良く、今回はシンプルにそのつながりを利用してしまった。

 

僕とその女友達の話題といえば、7割は好きだった子の話で、その流れから僕とその子を会わせたくなったらしく今回ゴールデンウィークで帰省している彼女と会う日に僕を呼ぶということになった。

 

直会いたかった。

 

ずっと会いたかったけれど、会えなかった。会う理由も無ければ、会いたいと言える間柄では無かった。

 

この話が出た時に、色々思うことがあって気付いたら「もし良かったらであれば、僕も呼んでいただけないか彼女に伝えて貰えませんか?」と友達にLINEしていた。

 

会えば何か変えられると思っていた。

 

それくらい僕の中で大きな存在、忘れたことなどない。

 

僕の人生を作り上げた3人がいる。どんな時でも僕の中に居て、寄り添って考え方を正してくれた存在だ。

 

兄、中学の顧問の先生、1番好きだった彼女。

 

起きてからずっと、会えると思っていた。

 

てっきり、僕と会うことを既に伝えてくれているものだと思ったが、そうでは無かった。

 

友達と彼女は家族ぐるみの付き合いで一緒にご飯を食べたらしい。

 

そこで自然と、そしてノリで近くに居た僕を呼ぶという作戦。

 

そうか、少し勘違いしていたが当たり前だ。そもそもちゃんと約束をして僕と彼女が会うということは大人数のクラス会なんかじゃない限り有り得なかった。

 

僕だけが彼女に勝手に依存しているだけで彼女は僕をなんとも思っていない。

 

でも僕の友達は、そんな近くて遠い僕らを、僕の自分勝手を受け入れ、最大の友人に嘘をついてまで僕に付き合ってくれた。

 

電話口、わざとらしい僕と友人の演技。

 

たまたまノリで近くにいたからという設定を守る僕らの演技は、お世辞にも上手とは言えない、正直僕の好きになった彼女なら仕組んだことであると見抜いていただろう。

 

でも彼女はそれを指摘はしなかった。僕も友人がここまでしてくれているのに、これが演技だなんてバラしてはいけないと思った。

 

そしてそれよりも彼女が僕の目の前に居ることが嬉しかった。

 

最初は少し緊張した、わざと笑いを取りに行ったりもした。

 

そしてそれと同時に僕達。いや、彼女が成長しているのも感じた。

 

話す時はしっかりと僕の目を見てくれている。

 

気を抜いたらずっと見つめてしまいそうで目を逸らした。

 

今までの自分じゃ話せなかったような、自分の中の暗い部分、抱えている不安を本音で話した。

 

こんな面白くないやつの話をちゃんと聞いてくれていた。

 

そして彼女が何故今の進路を選んだのかも聞いた。もっと彼女のことを聞きたかった。

 

ずっと一緒に居たかった。

 

ずっと好きだったと言いそうになった。

 

でもそれだけは絶対に言ってはいけないと、みんな分かっていた。

 

僕の話で彼女が笑ってくれるだけで、救われる。でも、彼女が僕の話すことよりも、他の人の話で、しかも俺がずっと尊敬してジェラシーを抱いていた奴の話で笑っているのを見て、悔しくもなった。

 

小さい身体、可愛らしい声、大きな瞳、なのに何故君はそんなに強いんだ?

 

僕は弱い彼女を知らない。知ることは無い。

 

本音を言えばね、僕はこの時が永遠だったら良いのにと思うし、明日も明後日も会いたいし、弱い君に甘えて欲しいんだ。

 

グッと堪え、雲一つない空に星を見つけたふりをした。

 

もう好きじゃないよ。

 

でも笑っていてね。

 

陽に当たって、自分への投資を忘れないで。たまに帰ってきて、友達に会って。僕と会うことはないかもしれないけど、たまには思い出して。

 

馬鹿だから誕生日くらい覚えててもらえてると思った。

 

何年も経って成長していると思ったのに、僕は全然大人になれていないし、面白くもなってなかったな。

 

してよかった話、しなくてよかった話。

 

正直平成とか令和とかに重ねて自分の人生に区切りを付けるのは好きじゃないけど、節目に良い時間を過ごせた。

 

これはこじつけだけど、今日新しい靴を買った。

 

新しい1歩を踏み出そう。

 

思ったことを殴り書いた。もう本当に文章ではない。

4月25日

本日は平成31年4月26日

 

時刻は午前0時7分。

 

僕が18年9ヶ月と15日間、日数にすると6863日間生きてきた中で1番好きだった子の誕生日が終わった。

 

彼女の話はいつかのブログでした気がするが、またわざわざこんなブログを書くのだから相当好きなのだろう。いや、まだ好きなのかもしれない。

 

そんなに好きなんだったらLINEの1つでも送ればいいのに。連絡先を知らないわけでは無いんだから。

 

本当にそう思うよ。

 

この時期は毎年ネガティブな感情に襲われる。

 

五月病を早めに発症して、完治しないまま1年を迎え再発する。

 

こればかりは世界中の名医も匙を投げてしまったので、素人の僕にはどうすることも出来ない。

 

春から同級生の多くは新生活を迎えた。

 

地元を離れていった奴も少なくは無く、別に頻繁に会っていたわけでも連絡を取り合っていた訳でも無いが、少し寂しくなる。

 

彼女もまた1人、地元を離れて見知らぬ土地へ越してしまった。

 

なんにも言えなかった。

 

彼女は僕の言葉を待っていた訳もなく、それどころか僕がせめて「また会おうね」くらいは言いたいと思っていたことも知らないだろう。知らないってか、考えもしない。そのくらいの関係性。

 

彼女は自分の行きたいところ、やりたいことを決めて1歩を踏み出した。

 

僕は人を見る目だけは本当によく出来てると思っていて、彼女がそういう決断をしっかり出来る子だということは信じていた。

 

だからこそ今の自分が醜くて仕方が無いのだ。

 

何をしているのかが分からない。

 

何をしたいのかも分からない。

 

何も考えなくても、就職、卒業が時間と共に流れて来て、1人前みたいな顔で世の中に出る。

 

僕はそれに甘えて何も行動しなかった。

 

でも同時に、それがとても怖くなる時もあった。

 

じゃあ何になりたいの。って聞かれた時にスっと出てこない気がする。

 

いや、言えない。

 

昔から将来の夢って何故か恥ずかしくて、他人の夢は輝いて見えたのに、自分の夢を客観視した時に叶うわけないと思っていた。

 

そしたらだんだん将来の夢自体が見えなくなっていって、気付いた時にはなりたいものをなくした自分がいた。

 

じゃあ本心で、1番最初になりたいって思ってたものってなんなんだろう。

 

正直に考えた。

 

それは今も昔も変わらず「人気者」だった。

 

ずっと人気者になりたかった。

 

クラスの人気者、家族の人気者、テレビの人気者。

 

ただずっと輝いてる人達に憧れていた。

 

こんなに純粋で素敵な夢を与えてくれた間違えのなかった自分にどんな顔して謝れというのだろう。

 

今年で19歳、今を捨てる覚悟は俺にはあるだろうか。

 

まだ遅くはないかもしれない。

 

時刻は午前0時34分

 

人生で1番好きな人の19歳が始まった。

もうすぐ春ですね。

久しぶりにブログを書きたいと思った。記事ではなく日記を。テーマがない独り言である。

 

本当は書きたいことが沢山ある。時期的に今更書いてもというものが大半なので、沢山あったという表現の方が正しいのだが。

 

日々のことを書きたかったし、2018年自体を振り返りたかった。

 

西野七瀬卒業を書きたかったのに、長濱ねるまで卒業発表してしまった。

 

全部手遅れだ。

 

あー、そうか。全部手遅れなのかも知れない。

 

こんなことを思ってしまう夜は、ツイートをしない方が良い。これはもう学んでいるので、こうして誰も読み手のいない日記に綴るのだ。

 

書きたかったことが沢山あるように、やりたかったことも沢山ある。

 

言ってしまえば、「ブログを書く」という行為自体やりたかったことである。

 

でもそれは、「友達と遊ぶ」とか「ドラマを見る」とか「家でゴロゴロする」とかには勝てなかった。それだけのこと。

 

毎日が凄く楽しい。特に今仲良くしてる友達と一緒にいる時は心の底から楽しい。本当にそう思う。

 

仲良くなったきっかけはアイドル。同じアイドルが好きなヤツら同士で毎日一緒にいる。

 

多分だけど、そのアイドルがもし無くなっても、ずっと仲が良い。そうであって欲しい。ずっとこのままが良いなと思ってしまう。

 

後悔しないようにしたいなってずっと思ってるのに、後悔しっぱなしってのはみんな一緒なのだろうか。

 

正直本気で悔しいって思う場面に出会わないのはみんな一緒なのだろうか。

 

毎日本気で練習に励んだ部活の最後の大会で負けた時も、小中と本気で好きだった女の子にフラれた時も、伊藤万理華が卒業した時も、付き合ってた女の子に罰ゲームで告白したと言われた時も。

 

本気で落ち込んだことは無かった。

 

全部本気でやってなかったってことなのだろうか。

 

あの時ああしてればな、とか2日に1回くらいは思う。

 

全部手遅れなのにね。

 

クソつまんない春休みでも、唯一と言っていい楽しみな予定があって、あのオタクの友達たちと無計画に東京に行く。

 

もうホテルもバスも取ってるし、予定は無いけど楽しむしかない。

 

良いんじゃないかな。全部手遅れくらいで。そう思うよ。本気で。

 

「恋は時々、フランクフルト」 前編

学級委員の合図で礼をする。その瞬間に教室は一気に騒がしくなる。ついさっきまでの静けさは、まるで皆が充電するためだったように、急に忙しく時間が過ぎていく。

 


どこか一歩引いて、そんな教室の様子を眺めていると、一際大きな音量で僕を呼ぶ声がした。

 


「おい箱石、ハッピーフランク行こうぜ」

 


説明しなければならないことが二つあるので、順に話していこう。

 


まず、今この喧騒に巻き込むような形で話しかけてきたコイツは、クラスメイトの伊野友哉である。僕はクラスメイトで唯一こいつだけの家に遊びに行ったことがあるし、今度大阪に旅行でも行こうなんて話もしている。要は仲の良い友人だ。

 


そして伊野が放った"ハッピーフランク"という謎の単語は、僕達の行きつけのフランクフルト屋で、特別味が美味しい訳でも、最近流行りのSNS映えがする訳でも無いが、どこか昔懐かしい雰囲気の店内と、少し変だが優しいマスターに惹かれて、常連と呼ばれるまで通いつめてしまっている。

 


「お前、先週も行ったんじゃなかったのかよ」

 


「何言ってんだよ、今日は新作の発売日だろ?西口行くでしょ?」

 


西口拓斗、こいつも同じクラスの友人で、所謂残念なイケメン。なんとも憎めない。

 


結局僕らは、いつもこの三人で行動している。

 


「え?ハッピーフランク?いきゅ!」

 


一文で分かる西口の意味のわからなさは置いておいて、そんなにお腹も空いていないし、やらなければいけない課題がある僕は、そんなに乗り気ではなかった。

 


もちろんこいつらにも同じ課題が与えられているはずだが、多分忘れているか、現実逃避しているかで、そんな話出そうとはしない。アホだ。

 


「んで、箱石は?」

 


「あー……」

 


僕が返答を渋っていると伊野は

 


「おい、秋はフランクフルトに決まってんだろ!」

 


と、季節関係無くずっと美味しく食べられるはずのフランクフルトに無理やり秋の服を着せようとしていた。

 


「お前夏もそれ言ってたよ、バーベキューがなんだかって」

 


僕は帰りの準備を進めながらそう返した。

 


校舎から出ると、冷えた秋風が輪郭をなぞり、夏を遊び尽くした枯葉が、疲れ果てた様子で夕日に照らされていた。

 


少し寒いな。と思ったが口に出さずに、

 


「ハッピーフランク行くか」

 


と笑い、安い自転車に掛けたナンバー式の鍵に、自分の誕生日を回し、それを解いた。

 


「結局行くのかよ」

 


伊野にそう言われたが

 


「行くでしょ」

 


と、よく分からない返事をしたところで、西口が僕達の好きなアイドルの話題を持ち出した。

 

 

 

 


ハッピーフランクは学校から自転車を十分ほど走らせた場所にあり、さらに五分ほど掛かる学校の最寄り駅まで向かう途中に寄ることが出来る。

 


店の脇に自転車を三台駐め、少しメッキの剥がれたゴールドのドアを押して中に入る。

 


店内では、茶色のエプロンをしたマスターと、この店で何度か見た事のある常連の女性が、多分僕らが興味のない話で盛り上がっていた。

 


「あぁ、いらっしゃい」

 


女性と話していたマスターが僕達に気付き、柔らかく微笑んでそう言った。

 


少し遅れてコーヒーを淹れていたみなみちゃんが

 


「いらっしゃいませ」

 


と笑う。

 


みなみちゃんはマスターの孫で、大学に通いながらこの店でバイトしている。歳は僕達より三つ上だが、歳上とは思えない可愛いらしい見た目や声、仕草なので、僕達はみなみちゃんと呼び慕っている。

 


最初の方に、僕達がハッピーフランクに通いつめている理由を書いた気がするが、本当の理由はみなみちゃんに会うためだ。

 


「みなみちゃんお疲れ様です!」

 


そして今、口角を額に着けそうなほど上げて挨拶を返した伊野は、みなみちゃんにベタ惚れしている。

 


「みんなコーヒーで良かった?」

 


「はい!感無量です!」

 


「じゃあ、座って待っててね」

 


伊野が勝手に飲み物の注文を済ませると、僕達は迷わず、入口から右の、1番奥にあるいつものテーブル席に座った。

 


ここからだと、マスターと女性の世間話に遮られることなく、みなみちゃんが仕事をしている姿を覗き見ることが出来る。

 


「お前もうちょっと普通に会話出来ないのかよ」

 


僕は伊野にツッコむように話しかける。

 


「逆になんで普通に喋れるわけ?」

 


わざと怒った様子で返した伊野に対して

 


「でも、今日も可愛いよね」

 


西口が、みなみちゃんを眺めながら言うと、僕も伊野も

 


「可愛い」

 


と口を揃えた。

 


運ばれてきたコーヒーを各々好きなようにアレンジして飲みながら、新鮮なテンションで普段と変わらない、くだらなく最高に面白い馬鹿話をしていると、キッチンからフランクフルトが運ばれてきた。

 


最初は新作だというフランクフルトに目が行ったが、いつもとは異なることに気付くのには、全く時間は必要なかった。

 


他の2人もその異変に気付くも、特別おかしなことではないので変に反応はしなかった。

 


「季節のスペシャルフランクです」

 


運んできた女性はみなみちゃんでは無かった。

 


今、目の前に置かれている、抹茶ソースやマロンソースが掛かった風変わりなフランクフルトよりも、初めて会ったその女性に驚いている僕達に気付いたみなみちゃんが、笑みを浮かべながらテーブルに近づいて説明してくれた。

 


「そっか!みんな初めてなのか!この子はももちゃんって言って、先週からここでバイトしてもらってるの。」

 


「初めまして。大園です。宜しくお願いします。」

 


畏まった挨拶と震えた声から緊張しているのが伝わってきて、何故か僕らまで少し姿勢を正してしまった。

 


「んー、可愛いからって緊張してるでしょ」

 


みなみちゃんが僕らを冷やかすが、そんなみなみちゃんの姿もめちゃくちゃに可愛い。

 


そして僕は、明らかにいつもの冷静さを保ててはいない。

 


正直第一印象はパッとしなかった。可愛いとは思うが、顔も強ばっていてなにか怯えてる様子だし、なにより僕は恋をするような人間ではない。

 


とでも言えば、これから素敵な恋の物語が始まりそうな予感さえするが、申し訳ない。完全に一目惚れしてしまった。ぞっこんだ。

 


おいおいなんだよこの子、可愛すぎるだろ。胸がキュンとするストーリーとかどうでもいいわ。好きだ。

 


漫画だったら一ヶ月で打ち切りレベルの展開だが、もう超好きだ。

 


国語のテストで解答したら0点の文章だが、好きだ。いっちゃん好きだ。

 


なんて脳内でプチパニック起こしていたせいで、無意識に彼女を見つめていたらしく、目が合って不思議そうに笑われてしまった。

 


「あっ、なんでもないです」

 


早口で挙動不審にそう答えてしまったばかりに伊野と西口には、僕が初めて会ったこの女性に一目惚れしてしまったことが簡単にバレた。

 


その後は伊野と西口にずっとからかわれ続けたが、そんなことはもうどうでも良く。結局いつも通りに、出されたフランクフルトをただの木の棒にして、店を後にした。

 


帰路につく頃には、新作のフランクフルトが不味かったことも、その日に三人で話した馬鹿話も忘れていた。もちろん学校の課題のことも。

 


ただずっと目が合った瞬間の彼女の顔だけが、まともな思考を停止させ、説明出来ないそこに居座った。

 


帰ってからも、僕は夕食に出てきたウインナーを目に映していた。

 


後編へ続く。

 

 

【乃木坂46真夏の全国ツアーFINAL@ひとめぼれスタジアム宮城】に行ってきた話

どうも。僕です。

 

書くぞ。書くぞ。と。全エネルギーを注ぎ込む勢いでタイピングの虎と化します。

 

ということで今日のテーマはこれ。

 

全ツFINALの感想

 

9月1日、2日に行われた「乃木坂46真夏の全国ツアーFINAL@ひとめぼれスタジアム宮城」に参戦してきました。

 

毎年毎年我が地元宮城での開催本当にありがとうございます。と言っても実は全ツ宮城の参戦は初めてで、そもそも一昨年の夏までは部活動に励んでおり、さらに去年はまさかの全落で参戦できていなかったんですね。

 

その代わり去年は全ツFINALの東京ドーム公演に参戦出来たので本当に良かったです。いつもLIVE参戦を共にする友達が当ててくれるんですね。本当にありがとう。

 

その時の様子と感想はまた記事があるので一応貼っておきます。ほぼ東京旅行の感想ですけどね。
b-clove711.hatenablog.com

 

んで、今回の感想ですが、まずはセットリストから。

 

 【1日目】

01.Overture

02.裸足でSummer

03.夏のFree&Easy

04.命は美しい

05.三番目の風

06.トキトキメキメキ

07.自惚れビーチ

08.13日の金曜日

09.風船は生きている

10.シンクロニティ

~MC1~

11. あなたのために弾きたい(秋元P)(秋元、生田、高山、飛鳥、向井)

12.意外BREAK(星野P)(星野、樋口、和田)

13.まあいいか?(桜井P)(桜井、若月)

14.君に贈る花がない(絢音P)(絢音、岩本、中村、彩乃、坂口)

15.孤独な青空

16.白い雲にのって

~MC2~

17.思い出ファースト

18.未来の答え

19.自分じゃない感じ

20.逃げ水

21.制服のマネキン

22.インフルエンサー

23.君の名は希望

24.いつかできるから今日できる

~MC3~

25.心のモノローグ

26.地球が丸いなら

27. あんなに好きだったのに…

28. 三角の空き地

29.アンダー

30.ガールズルール

31.ロマンスのスタート

32.ハウス!

~MC4~

33.ジコチューで行こう!

~アンコール~

34.ダンケシェーン

35.そんなバカな・・・

MC5

36.乃木坂の詩

 

【2日目】

01.Overture

02.裸足でSummer

03.夏のFree&Easy

04.命は美しい

05.三番目の風

06.トキトキメキメキ

07.自惚れビーチ

08.13日の金曜日

09.風船は生きている

10.シンクロニティ

~MC1~

11.孤独兄弟 ジコチュープロデュース(新内眞衣P)

12.太陽に口説かれて ジコチュープロデュース(衛藤美彩P)

13.月の大きさ ジコチュープロデュース(高山一実P)

14.水玉模様 ジコチュープロデュース(生田絵梨花P)

15.ライブ神 ジコチュープロデュース(白石麻衣P)

16.涙がまだ悲しみだった頃(1期生全員)

17.扇風機(1期生, 2期生全員)

~MC2~

18.僕の衝動

19.未来の答え

20.自分じゃない感じ

21.逃げ水

22.制服のマネキン

23.インフルエンサー

24.君の名は希望

25.いつかできるから今日できる

~MC3~

26.心のモノローグ

27.地球が丸いなら

28. 空扉

29. 三角の空き地

30.アンダー

31.ガールズルール

32.ロマンスのスタート

33.ハウス!

~MC4~

34.ジコチューで行こう!

~アンコール1~

35.ダンケシェーン

36.そんなバカな・・・

MC5

37.乃木坂の詩

~アンコール2~

38.裸足でSummer

 

ざっとこんな感じ。

 

1日目の感想ですが、席はサイドスタンド前方だったのですが、やはりスタンドは見やすくて良いですね。僕は背が小さいので、アリーナだとどうしても見えにくいんですよね、、、

 

スタンドだとメンバーとの距離やLIVE感が少し物足りないなと感じることもありますが、スタジアムほど大きな会場だと、下手にアリーナになるよりはよかったと思います。

 

全国ツアーは基本的に、どこの会場も軸となるセトリは同じで、それにプラス今年はジコチュープロデュースという名前の企画が行われました。

 

これは1人のメンバーが好きな曲を好きなメンバーと披露するという、まさにジコチューな企画なわけでございます。

 

うん、てかここらへんの説明いらねぇな。

 

なので僕は各会場のジコチュープロデュース以外はセトリを一切見ずに参戦しました。

 

1日目最初の盛り上がりはやはり影ナレ

 

開演前のアナウンスをメンバーが行うというLIVE定番のコーナーなんですが、初めにメンバーの声がした時点ですごい盛り上がりなんですね。

 

しかし、今回はそれだけでは終わらなかった。

 

明らかに女の子の声ではない野太い声が聞こえてきたんです。

 

おいおいおいおいおいおいおいと。

 

まさかだろ!?

 

次の瞬間、これまた違う男の人の声が。

 

完全にその時に会場全体がその存在に気付き盛り上がりは最高潮に。

 

僕も鳥肌立ちっぱなしでした。

 

そう、その正体は乃木坂46公式お兄ちゃん「バナナマン」さん!

 

LIVE前日の白石麻衣さんのブログや、なんとなくの噂で、もしかしたらバナナマンが来るかもしれないという情報は僕も耳にはしていたのですが、正直あんなに忙しいお二人が宮城まで来るわけがないと思っていたのでめちゃくちゃびっくりしました。

 

バナナマンさんの登場もあり、盛り上がりが最高潮の会場。そこからのovertureは流石ですよね。

 

さあ、準備満タンの会場に流れる裸足でsummerのイントロ。ステージ脇から電車に乗ったメンバーが登場。モニターには齋藤飛鳥

 

もうここからの記憶なんてありませんよ。

 

続く夏のfree&easyで畳みかけ、命は美しいではセンターステージを使った圧巻のパフォーマンス。

 

スタートダッシュが半端ないよ。

 

3期生のトキトキメキメキが本当にかわいくて死にかけましたもん。

 

あとはアンダーコーナーね。個人的に伊藤万理華推しということもあって、LIVEではアンダーコーナーがめちゃくちゃ好きなんですね。

 

1日目は風船は生きているという名曲まで聴かせていただいて本当に満足でした。

 

と。ね。勢いよく10曲ほど終わり、MCを挟みお待ちかねのジコチュープロデュース。

 

モニターには走行中の電車内から外を眺めるような映像。駅に着き、ドアが開いた瞬間、「秋元真夏プロデュース あなたのために弾きたい」の文字。

 

会場は大盛り上がり、僕自身も「おお!!!!あの曲やんのか最高だな!!!」と思っていたのですがそれもつかの間。

 

ステージ中央にはピアノ、そこに向かう秋元真夏、ざわつく会場。

 

「え?お前弾くの?」

 

流石に僕も笑いそうになりましたが、そんなこと気にしてない様子で真剣に弾き始めた真夏さん

 

緊張からか手は震え、さすがにぎこちなく聴こえてくるメロディー。

 

でも弾けているんです。

 

静かにそのピアノと歌声に聞き入り、真夏さんのサイリウムカラーに染まった会場。

 

生田絵梨花初め、次々とメンバーが出てきて真夏さんの伴奏に合わせて歌うその姿はいつもとは違い異様ではありながらも心を奪われました。

 

演奏が終わると自然と大きな拍手が。

 

抱き合うメンバーと号泣する真夏さん。僕も少し泣きそうになりました。

 

凄かったよほんと。

 

先ほどの演出と同じようにモニターに写されたのは「星野みなみプロデュース 意外BREAK」の文字。

 

伊藤万理華さん卒業後は基本的にみなみちゃん推しのDDをやらせてもらっていた僕はテンション爆上がり。しかも曲は乃木坂で5番以内には入るほど好きな曲。

 

オーディション当時から仲良かった3人、しかも年齢は12,13歳だった彼女らが、全員成人を迎え大人な雰囲気の楽曲をセクシーにパフォーマンス。時の流れってすごい。

 

そして一番話題になったのはこれ。

 

桜井玲香プロデュース まあいいか?」

 

昔からお互いを相棒と呼び合う仲であった桜井玲香若月佑美のペア。ファンからも人気がありながらも、なぜかこの2人のユニット曲って無いんですよね。秋元先生お願いしますよ。

 

ファンが意識しすぎたこともあって、ここ最近はこのペアの行動ってなかなか目にしてなかった気がしていたので、2人がベタベタしてるのが見れてめちゃくちゃ嬉しかったですね。

 

てか、れかたん可愛すぎだから。てか、若月髪切ってからストライク過ぎだから。

 

この日最後のジコチュープロデュースは「鈴木絢音プロデュース 君に贈る花がない」

 

この曲もすごい好き。というかサンクエトワールが好き。

 

東北に帰ってきた絢音ちゃんが3期を連れてこの曲やるもんだからおじさん死んじゃったぜ。

 

んで、ジコチュープロデュースも良かったんだけど、孤独な青空やったのさ、そんなん最高じゃない??白い雲にのってやったんよ??泣いちゃうよね。

 

MC挟んで3期。自分じゃない感じがすごい好き。

 

そしてやっぱり表題は盛り上がりますね。インフルエンサーの花火はいつ見てもびっくりしちゃう。

 

またまたMC挟みまして、21stシングルのカップリングコーナー。

 

ここはやっぱり地球が丸いならよね。飛鳥ちゃんと桃ちゃんがすれ違う時にニヤニヤするのが個人的に好き。実がこの曲、発売当初はあんまりピンと来てなかったんですが、MV見て、LIVE見て、時間経ってたら一番好きな曲になってました。沖田監督流石よね。ということでMV見てね。


乃木坂46 『地球が丸いなら』Short Ver.

 

関係無い話するんですけど、MVがYouTubeで公開されるじゃないですか。表題曲以外がshort ver.になるのは別に良いんですよ。そりゃ全部無料で公開するわけにも行きませんし。個人的には自分が楽しむコンテンツには金を払えって考えなので。

 

でもさ、CD買ったところで付いてくるのDVDじゃないですか?それって凄くもったいなくないですか?

 

YouTube見たらわかるようにめちゃくちゃ高画質な映像があるわけで、それを見たいわけですよ。なので初回限定版、少し高くなってもいいのでBlu-rayにしてください。マジで。個人PVもいろんな監督さんが拘ってやってる所、画質悪かったらマジでもったいないですって。

 

話は戻り、アンダー楽曲三角の空き地へ。今シングルナンバー1パフォーマンス曲。衣装も振り付けもかなりんも最高の一曲。これに関しては演出家に怒ってます。サビを移動に使うな!バカ!

 

あとはもう、星の数ほどある感想と一緒よ。最高だった。それだけ。(めんどくさくなってきました)

 

ということでね、2日目の話。

 

席はまたまたスタンドで、バックステージ正面でした。これが最高だった。

 

ジコチュープロデュースからでいいよね。

 

モバメやブログの情報から、みさ先輩とまいやんがやるんだろうなってのは分かってて、その上での1曲目「新内眞衣プロデュース 孤独兄弟」

 

まじかよ!って思いました。

 

それこそ、今回の全ツのジコチュープロデュースで孤独兄弟見たいなって思ってて、実は若月とれかたんでやると思ってたんですね。というか希望。

 

それが前日にその2人で違う曲やったから、完全に孤独兄弟が頭から消えてたんですね。

 

ぶち上がりまっちゅんですよこんなの。

 

ほぼ脚のまいちゅんが出てきて歌い出す。もう相手は誰だよ誰だよと。

 

そしたらまたこちらもほぼ脚の梅澤パイセンが。

 

てか、梅澤さん可愛すぎませんかね?3期の1推しでしゅよ。

 

この2人はありそうでなかったペア感があっていいですよね。あと最近のまいちゅんの脚アピールに関する開き直りが面白くて好きです。

 

んで続いて予想通りのみさ先輩プロデュース。「衛藤美彩プロデュース 太陽に口説かれて」

 

まさか太陽に口説かれてが聴けるとは思ってませんでした。

 

もちろんみさ先輩もセクシーでありキュートであり最高だったのですが、やはり男役を演じた4人ですよね。

 

まずはたまみ。正統派の好青年。何故か女性のネクタイって惹かれるんですよね。たまみかわいい。たまに登るにはもったいない。

 

続いてみりあたん。みんな大好きみりあたん。僕も好きです。こちらも、後輩感がある感じですが、あざとい系の弟でしょうか。もう。お持ち帰りです。

 

そしてさゆ。さゆの男装って何故か合う。メンバーの中でも明らかに可愛い系統のはずなんだけど、ナンカイイ。本人も演じ方が上手いですよね。蝶ネクタイが可愛かった。

 

そして、やっぱりカナヲですよね。まさか全ツに乱入するとは。いいんですかあれ?警備ちゃんとしてるんですか?ただのオタクですよあれ。

 

カナヲが1番ダンスキレキレってのが最高に面白かったですね。

 

次「生田絵梨花プロデュース 水玉模様」。

 

水玉模様良いよね〜。俺ももう18歳。

 

今回は曲調を和風にアレンジして、演出も和風になったのが良かったですね。

 

いくちゃんは和服も似合って最高です。他のメンバーが和傘を持って待っていたんですけど、それは遠くて見えなかったんですよね。みなみちゃんいたのに。

 

そしてそしてそして、なんと言っても最後のジコチュープロデュース。

 

白石麻衣プロデュース ????」

 

この文字がモニターに出たときのなんともいえない空気。盛り上がってるんだけどちょっとザワザワしてるみたいな。

 

松村さんの全力の演技。ああいうのをやれちゃうからまっちゅんは愛されてるんでしょうね。

 

そして神の登場。

 

まっちゅん同様まいやんもふざけるのが好きっていうの最高ですよね。美の暴力のくせに。

 

ここらへんの演出はマジで面白かったし、なんとなく僕の予想では次か次の次のシングルあたりの特典映像でジコチュープロデュースの映像は見れるようになると思うんで見てない方は楽しみにしてくださいね。予想なんですけど。

 

そして曲が始まる前まではてっきり白米様やるのかと思ってました。日村さん来てたし。

 

流れたライブ神のイントロ。鳥肌立ちましたよ。最高。

 

隣のまいやん推しも一瞬戸惑いながらも発狂。気持ち悪かった。

 

そしてよかった。ずっと面白かった。

 

まいやんプロデュースが終わり、一息つけると思って流れた曲は涙がまだ悲しみだった頃。

 

泣かせに来てるんかと。

 

ここに来てその選曲はダメだよね。

 

でさ、これで終わると思うじゃん?次扇風機よ?

 

おいおい、こっちは伊藤万理華推しだぞ?

 

アンダーライブセカンドシーズン勢を殺しに来てるとしか思えませんね。思えませんよ。

 

本当にありがとう。もう万理華さんは見れないけど、この曲が聞けるならば満足です。といった感じ。

 

そして表題曲が続いて、21stのカップリング。目の前で地球が丸いならが見れてよかった。

 

三角の空き地もまじで良い。

 

そしてアンダー。賛否はあるけど僕は好きでした。きいちゃんかっこいいんだもん。

 

ライブも最終局面、ガルル、ロマスタ、ハウスの3連はさすがに疲れました。馬鹿。

 

ラストのジコチュー。実はよーだちゃんがMCのところでフラグを立てていまして。

 

だるまさんが転んだのところですね、最後いつもよだちゃんが飛鳥ちゃんになんかやるじゃないですか。1日目はよだちゃんが飛鳥ちゃんの口にチューしたんですよ。

 

とここまで書いて気づきましたが、これ間接的によだちゃんと山田裕貴さんとキスしてることになりますよね(ならない)。あ~、抜け出せない沼に落ちろ。

 

話を戻しまして、1日目で結構すごいことしたけど、今日はもっとやってやるぞと、自分でハードルを上げたわけでございます。

 

なにをしでかすのかとオタクは注目するわけですよね気持ち悪い。

 

どきどきのだるまさんが転んだ、飛鳥選手もニヤついてるわけでありますよ。

 

どんどんと近づいて、さぁ、よだやっておしまい!!と思ったそのとき。

 

なんと飛鳥先生からよーだちゃんにキスしたわけでありますよ。

 

おいおいおいおいおいおいと。

 

飛鳥さんその唇僕にもください。

 

もうやってらんない。みおなも映画決まってキスシーンあるらしいやん。待ってくれよ。なぁちゃんも卒業したらキスシーンなんてどんどんありそうですよね。待ってくれよ。

 

いいよいいよ。俺がスーパースターになればいいんでしょ。はいはい。

 

商品紹介からはじめますよ。

 

そんなことはどうでもいいんだと。

 

本編終わってアンコール。ダンケシェーンからのそんなバカな。この流れもめちゃくちゃ楽しいよね。

 

なんといっても乃木坂の詩ね、会場が紫一色に染まるこの瞬間、何度見ても感動しませんか?しますね。

 

乃木坂でも結構曲である程度サイリウムカラーが決まってるものはあるんですが100%その色になることって、ほとんど無いんですよね。

 

でもこの曲だけは本当に紫一色になって、ああ、ここにいる人たちまじで乃木坂好きな人たちなんだなって思いますね。

 

アンコールが終わって。さすがにツアーの最終日なんでダブルアンコールあるんだろうなとは思ってましたが、めちゃくちゃ速攻出てきましたね。

 

まぁ、雨だったり、電車の関係だったりがあるんでしょうね。

 

なにやるのかなって思ったら、裸足でsummerでした。

 

裸足でsummerで始まり裸足でsummerで終わる夏。良いんじゃないでしょうか。

 

ということで総評なんですが、すごく楽しかったですね。小学生みたい。

 

だってそうでしょ。

 

万理華さんがいない今、箱推しとして見たライブ、今まで自然と目で追っていたメンバーがいなくなった分、全体を見れるようになりましたね。全体のダンスのバランスとか、細かいセットの部分とか、新たな楽しみが増えた感じがしました。

 

今回スタジアムでの開催だったのですが、野外は開放感があっていいですね。でもどうせならフェスみたいなほうがより開放感があるのかな。フェス行け。

 

水の演出とかもよかったんですけど、僕はドームのほうが好きかな。

 

無駄な光もないし、アイドルの覇気とか、オタクの熱気とか、盛り上がりが逃げないし、反響して倍になるんですよね、音とかもそうですけど。

 

ライブだけの空間になるのが僕は好きでした。でも夏ならスタジアムもいいね。

 

ということで今回のブログのまとめです。

 

「ひとめぼれスタジアムはクソ」

 

以上です、また会いましょう。

 

乃木坂46 個別握手会 6月17日 夢メッセみやぎ レポート

おい!!!8月だぞ!!!夏休み入ったぞ!!!!てめぇ何やってんだ!!!!

 

はい、6月の握手会レポどうぞ。

 

こっからはメモのコピーなのであしからず。

 

 


乃木坂46 20thシングル『シンクロニシティ』発売記念 個別握手会 2018年6月17日(日)@夢メッセみやぎ

 


【握手レーン】

 

f:id:B_Clove711:20180806154503j:image

 

【握手券の所持数】

1部 星野みなみ(3枚)

2部 星野みなみ(3枚)

3部 高山一実(3枚)

       星野みなみ(3枚)

       秋元真夏(1枚)

4部 堀未央奈(2枚)

       井上小百合(2枚)

       齋藤飛鳥(1枚)

5部 堀未央奈(2枚)

       星野みなみ(3枚)

 

 

 

 


---------------握手会レポート-------------

 


※レポ内での表記


僕:自分


星:星野みなみ


秋:秋元真夏


高:高山一実


井:井上小百合


堀:堀未央奈

 

飛:齋藤飛鳥

 

 


【1部 星野みなみ 3枚】

僕「おはようございます!」


星「おはよー」


僕「はじめましてです、高校生なんで東京とかあんまり行けないんだけどこういう風に宮城でやってくれるの本当に嬉しい!」


星「ありがとうー!」


僕「全ツも当たったからみなみちゃんのタオル持って絶対行くね!」


星「うん、待ってるねー!」

 

 

みなみちゃん少し遅れての登場。来た時はスタッフさんに自分から話しかけてたりと笑顔が目立って最高かと思ったら、剥がしの方が初経験だったらしく、みなみちゃんが「お願いします」と言っても何故かモタモタして、3連続の「お願いします」で完全にみなみちゃんの機嫌悪くなったのが痛かった!

 


しかし!!!鍵開け+控え室近くのレーンだったので各レーンに向かうメンバー丸見え!!!良いのでしょうか!!!最高!!!生葉月がやばかったのと、桃子のキックボードが可愛すぎた!!!みなみちゃん最高だよ!

 

 

 

【2部 星野みなみ 1枚】

僕「みなみちゃん今日らじらー?」


星「うん」


僕「大変だねー」


星「そうなのー」


僕「てへっからの?」


星「うさちゃん!♡」

 

 

お察しの通り勝ちだ。世界は甘いな。うさちゃんの時片手をうさぎの耳に見立てて、両目つぶり。こっちが両目潰されたわ。

 

 

【2部 星野みなみ 1枚】

僕「みなみちゃんジャンケンしよう!」


星「最初はグージャンケンポン!(チョコあいこ)」


僕「あいこでしょ(チョコ勝ち)」


僕「みなみちゃん弱いな。(剥がされず自分から去っていく)」


星「はい。」

 

 

なんだこれ!!!!何がしたかったんだ!!!颯爽と去っていったぞあのオタクみたいな目をしてたぞ!可愛いからよし!本当は負けたかったのに!!!

 

 

【2部 星野みなみ 1枚】

僕「みなみちゃん得意の手料理とかってある?」


星「ないです!」


僕「え、ないの!?」


僕「じゃあ出来たら言ってねー」

 

 

なんでねぇんだよ!!!!可愛いかよ!!!!!話広げらんねぇよ!!!!!

 

 

【3部 高山一実 3枚】

僕「はじめまして!」


高「はじめましてー!」


僕「今までライブ当たったことないんだよね」


高「えーそうなの」


僕「自分の名前が悪いのかなって」


高「えー、なんて名前なの?」


僕「どぅ、りゅうです」


高「えー、良さそうな名前なのに」


僕「当たるためにはどんな名前がいいと思う?」


高「えー、んー、しょ、しょしょ、しょうとか?あの、勝利の勝」


僕「勝www」

 

 

こんなん笑うしかないだろ。めちゃくちゃ楽しかった。かずみんずっとミストみたいなの浴びてた!透明度高い!!!最後のあだ名のとこ剥がされながらも考えてくれて推せる!!!

 

 

【3部 星野みなみ 3枚】

体調不良によりまさかの欠席

2枚使って直筆ポスターと交換

 

 

【3部 秋元真夏 1枚】

僕「なんか顔ちっちゃく見えるね!」


秋(笑ってくれる)


僕「ズッキュンください」


秋(無言でずっきゅん)

 

 

風邪のため声が出なかったが、高いマスクに赤くバッテンを付ける可愛さ抜群真夏に度肝を抜かれる。1枚なのでズッキュンを貰ったが無言のズッキュン、またの名をムッギュン(今勝手に作った造語である)を貰ったことにより即死。

 

 

【4部 堀未央奈 2枚】

僕「はじめまして」


僕「岐阜のひ、方言で「好きだよ」ってなんて言うの?」


堀「「好きやお?」だよ。」


僕「ありがとうございやすぅぅ…(50代男性並みの渋みを出しながら)」

 

 

ビジュアルが素晴らしすぎる。目が大きい。いやもう。シンプルに顔が可愛いくせに対応が良い。こりゃ、宇宙感じますわ。こっちの意図をしっかりと汲んでくれますしね。噛み締めました。

 

 

【4部 井上小百合 2枚】

僕「はじめましてー!」


井「はじめまして。」


僕「気合い入れて犬メンT着てきました!」


井「あー、本当だ嬉しいー」


僕「万理華さん元気ですか?」


井「うん、めっちゃ元気だよ!昨日も会った!」


僕「えー!めっちゃ羨ましい!」


井「毎日のように連絡してるよ!(メールする仕草)」


僕「バイバイー」

 

 

お前も可愛いなぁほんとに。最初Tシャツへの反応が棒読み過ぎて焦ったけど、万理華さん話題になるとハイテンションに!ジェスチャーがあざとい!ほんとに!あとなんかさゆにゃんって目元とか口元とかとろけそうだよね!

 

 

【4部 齋藤飛鳥 1枚】

僕「はじめまして!」


僕「万理華さん卒業してからご飯行った?」


飛「(伏せ目で)行ってない…」


僕「連絡してるの?」


飛「(もはや笑いながら)してない…」


僕「あー、絶対怒られるわ」


飛「(めちゃくちゃ可愛い笑顔で)怒られると思う」

 

 

飛鳥さん素晴らしすぎるよ…可愛すぎる。こっちが対応に期待してなかったのもあってまさかの好感触にボルテージMAX村井。ほんとちょっとレベル違いますよね。

 

 

【4部 星野みなみ 1枚(3部振替)】

僕「みなみちゃんおかえりー!」


星「ありがとう」


僕「大丈夫?」


星「うん」


僕「今日これで終わりなんだ…(大嘘)」


星「そうなの」


僕「絶対次また来るから!」


星「うん待ってる!」


僕「じゃあね!」

 

 

体調不良で3部を欠席したので少し心配してたけど大丈夫みたいで良かった!大嘘ついてやったぞ!まだ3枚あるわ!!!!

 

 

【5部 堀未央奈 2枚】

僕「お疲れ様ー」


堀「ありがとう」


僕「今日これで最後なので釣ってもらっていいですか?」


堀(右手拳握りしめ顔横、首傾けウインクバズーカ)(またの名をにゃんにゃおな)


僕「ありがとうございますぅぅううう…」


僕「絶対次もくるんで!」


堀「待ってるよ~」

 

 

お疲れと言いながらも釣りをお願いするサイコパスオタク!!!!!にしてもだ!可愛すぎるだろ!!!もう終盤も終盤だぞ!クオリティ!!!

 

 

【5部 星野みなみ 1枚】

僕「さっきの部で最後って言ったのにまた来ちゃった~(キモすぎ)」


星「ありがとう~w(キモすぎw)」


僕「でも、多分、もうこれで最後だと思う!(大嘘!)」


星「またね~(よっしゃ)」

 

 

みなみちゃん引いてた!!!!

 

 

【5部 星野みなみ 2枚】

僕「吸い込まれるようにもういっかい来ました。」


星「ありがとうー!」


僕「みなみちゃん今日は1日本当にありがとうね!」


星「ううん。(首を横に振る)」


僕「みなみちゃん猫じゃらし!」


(みなみちゃんが猫になる)


(俺が死ぬ)


(そのまま剥がされることなく自ら体を引きずりながら離脱)

 

 


可愛すぎ。あああ。もうほんとに。ありがとう世界。

 

 

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【まとめ】

まず初めになんですが、このまとめを書いている今日は8月6日。この握手会の日から2ヶ月弱経ってしまいました。僕も久しぶりにレポートを見て、思い出している感じです。


理由としては

・バイト

・学校

・テスト

・課題

・シンプルにめんどくさかった

などが挙げられます。


ということでこっからはうろ覚えの感想。


で、


やっぱりみんな可愛いよね。


今回なんと会場が夢メッセ宮城ということで、家が徒歩10分圏内にある友達の家に泊まり。早朝から並んで鍵開けしちゃいました!!!みなみいいいいい!!!!!


いや、みなみちゃんだけで7回握手したわけよ。何それ。引いてたよ。


でも時間配分も完璧だったし、それほどひどい事故もなく、めちゃくちゃに楽しめたかなとは思います。


万理華さん話題も聞けたし、らじらーネタも貰えたし、齋藤飛鳥は可愛すぎるし。


これから毎シングル夢メッセ来そうなんで、楽しんでいきたい!!!!

 


【総括】


万理華さん元気!!!

みなみちゃん偉いね

どんなに特別な今日であっても、明日になればこれまでの日々の一部と化してしまう。

 

だからこそ今日が愛おしい。

 

最近、自分を突き通し過ぎている。

 

良いことだと思う。

 

我が強い、自己主張、自己顕示欲が激し、自己中心的。

 

そう言われるのもおかしくはないが、人に合わせる、自分を曲げるくらいなら嫌われてでも突き通していきたい。

 

少し前までは、嫌われるのを恐れて流されていた部分もあったが、アイドルを好きになってHIPHOPを好きになって以降、それが恥ずかしいように思えてきた。

 

幸い、そんな僕でもその考え方に理解はせずとも一緒にいてくれたりする友達がいる。

 

自分に厳しくするために他人に甘えてみようかと思う。

 

あいつもあいつも、僕とは違う。僕もあいつらとは違う。僕は多分、いや絶対特別な存在である。

 

みなみちゃん可愛いよ。

 

ということでね、あれだよね。ブログの更新ってめちゃくちゃ難しいよね。

 

いや、書くことが無いわけじゃないんだ。何て言うんだろう。時間が無え。

 

ここ最近は中途半端に忙しくてさ、忙しい中でもグダグダしたいし。

 

そうなってくるとブログって優先順位めちゃくちゃ低くなりませんか。

 

書きたいことはあるんだ。でもね、力を入れた記事を書くと時間かかるんでやめときます。

 

アイドルめちゃくちゃすげえな。よく毎日のように更新できんな。

 

あっつい。